フロントスピーカーまわりの改善 その5
       〜 音を出してみて・・・ドアウーハーの取り外し 〜


とりあえずスピーカーの取り付けと配線が終わり、いよいよ音出しです(^-^)
キーをACCにして、電源をON! CDを挿入します。

CDは年がいもなくBoAをチョイス。JEWEL SONG と VALENTI にて視聴です(聴かせる曲とテンポの良い曲の両方)。
結論からいうと、音質ですがメチャメチャ良いです(^▽^)
自分なりの表現で言うと、まずびっくりしたのが中高音が非常にクリアーです。今まではトーンコントロールでTREBLEを上げたりして調整していましたが、その必要はまったくありません。そのためCDプレーヤーのソースダイレクトONで鳴らせます(^o^)
またボーカルもよく鳴らしきるのか、声がいちだんと良いです。いままで聞こえていなかった楽器?の音も聞こえます。マジで感動しました。

スピーカー自体を変更したのと、ミッドとツイーターのケーブルを新設したのと両方が効いていると思われます。
バッフルを製作したので、それも効果があったのかもしれません。

ドアウーハーに関してですが、これもパンチのきいたスピード感のある低音で、かつ量感もあり非常に満足です。
デッドニングもそれなりにやっているし、バッフルも作ったし、音量をあげても問題なく再生します(^^)
音量を上げると、足に空気の振動が伝わってくるぐらいです。

今回はマジで成功じゃ!!と確信しました。

でもオチがあります。。。
自信満々でエンジンを始動。そして気分良く走りに(試聴に)出かけました。
すると、どうしたことか低音が完全にスポイルされています。原因はマフラーからの排気音(低音)とロードノイズだと思います。。
音量をいくら上げても、ガレージ内で聴いた低音が出ません(><。)。。
アンプのクロスポイントやゲインなど何度か変更してみましたが、私の力ではダメでした。。

この状態で放置しながら悩むこと数日。。。結局、ウーハーを取り外しました(^^ゞ
ドアウーハーで運転中に満足する量感を得るには、素人のポン付けでは無理だと判断したからです。

次なる行動ですが、ウーハーでラゲッジルームを占領するのは自分の方向ではないので、あれこれ考えました。
まず考えたのが、以前取り外したRock Fordのウーハーの活用です。
ラゲッジルームにウーハーBOXを設置する考えは一緒ですが、走りに行くときにタイヤが1本は積めるぐらいに収めるサイズで製作できないかな、と思いました。
そこでウーハーの説明書に書いてある推奨容積に近い(若干大きい)BOXに仮付けして聴いてみました。なるほど低音が出ますね(@_@)

運転しながら聞いてみましたが、これなら満足できる低音です。
でもこのままの大きさでは邪魔なので、できるだけコンパクトに製作しなければなりません。
リヤストラットの出っ張り部分より後方のスペースに推奨容積の箱が入れば作業実行です。

まずそこに推奨容積が確保できるか採寸してみました。内装を剥いでみて、ギリギリの寸法をとってみます。

写真の位置に立体的な台形?のBOXをダンボールで製作してみましたが、ラゲッジスペースをかなり犠牲にしないとダメでした。。
したがって現在のところこの案は却下です。。

スペアタイヤは普段から積んでいないので、そこに設置してもいいかなとも思いましたが、あまりにも後方になるので案だけでやめです。
そして冷静に考えたところ、ラゲッジルームを犠牲にせずにウーハーBOXを設置するは無理だと思いはじめました。
一番簡単なのは、小さいタイプのアンプ内蔵型チューンナップウーハーの設置です。

とりあえず外したドアウーハーを元通りに組み直して接続してみました。

すると何ということか、十分すぎる低音がでます。ボーンという音の余韻が残るような量感があります。
これがドアに取り付けていた同じコーンを使ったウーハーなのかと疑いたくなるぐらいです。
バンドパスだし、計算された箱やポートなのでしょうから当たり前でしょうが、少し感心しました(^^ゞ
このメーカーのは個人的にミーハー的なイメージだったのですが、見直しました。。(でもスピード感はありません)
これくらい鳴ればセブンを運転中でも低音がしっかりして心地よいです。

次回は、外したドアウーハーの位置にミッドウーハーを取り付ける作業を行いたいと思います。
さすが、カーオーディオ。すでに泥沼状態です。。。(^_^;)


フロントスピーカーまわりの改善 その6 〜 ミッドウーハーの移設(インナーバッフル製作) 〜 へ続く

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