オーディオシステムのリニューアル 2011年
   〜 その8 エアーナビのVICSの配線 〜


エアーナビのVICSの配線をしました。(2011年10月)

取り付けたばかりのエアーナビですが、VICSの配線があることを知りました。(←遅すぎ)



というのもチェイ号に付けていたナビはオーディオ一体型ナビなので、ラジオアンテナがVICSと共用になってるみたいで今まで意識したことがなかったからです。
エアーナビのようにナビ単体のものはVICSアンテナを取り付けないとVICS機能が使えないみたいです。(当たり前か)

VICSとは、
Vehicle Information and Communication System の略称で通称VICS。

NHKのFM電波を利用して情報を拾い、渋滞情報や道路規制情報をナビに表示するものみたいです。
まあ田舎者の私にはあまり縁のない機能かもしれませんが、付いてる機能は活かしたい(^^;


エアーナビに標準で付いているVICSアンテナはこれです。3.5mmのモノラルのピンプラグに電線がくっついてるものです。
これをフロントウインドウの端っこにはわせて貼り付けるように書いてありました。


しかしナビにこのアンテナを挿して、そこから窓ガラスにはわせるとすると、ダッシュ上に配線が露出してしまいます。。
今回はできるだけそういった露出配線をしたくないので、このアンテナは使いたくない。


なので他の方法を考えました。モノラルのミニプラグを調達して電線をくっつけて適当に見えない場所にはわせてみるか?とか、
でもNHKのFM電波を拾いやすいように最適な長さを決める計算式もあるみたいだし、やみくもにはわせてもあまり意味がないかも。
などなど、自作ではあまり良い案が浮かびません。


そこで思いついたのが、FC純正のアンテナです。FCには最初から2本のアンテナが付いています。

1つはリヤハッチにあるロッドアンテナ。そしてもう1つはフロントウインドウのセンターにあるガラスアンテナです。



純正オーディオ使用時は、2ヵ所ほどアンテナ端子を挿すところが存在し、ダイバーシティ機能が働いてどちらか感度が良い方を受信するようになっていたと思います。
でも社外オーディオにした場合は普通1つのアンテナしか使いません。
なのでもう1つアンテナ(フロントウインドウ)が余っています


で、こっちの余ってる方のガラスアンテナ(ソケットタイプ)をVICSに使ってみようと思います。

ただ、エアーナビのVICS端子は3.5mmのミニプラグなので、アンテナ端子用のプラグとミニプラグを変換しないといけません。
そこでネットで探して変換ケーブルをゲッツしました!
こんな便利な物を売ってるとはラッキーです(^^)


片方がアンテナ端子(プラグ形状)で、もう片方が3.5mmのピンジャックの変換ケーブルです。


あとはエアーナビからセンターパネルまでは、3.5mmミニプラグのオス-オスのケーブルが必要です。
そしてガラクタ箱を探して見つけました。たぶんミニコンポで使っていたリモートケーブルです。


面倒ですが、またメーターパネル等を外して作業しました。。 ケーブルを通して・・・


センターパネル部分に引っ張り出して、変換ケーブルに接続。


変換ケーブルの反対側をガラスアンテナのソケットに接続!


端子が青いのが気になりますが、まあ後でどうにでもできる場所なのでとりあえずクレードルと接続しました。


そして本体も取り付けてVICSの受信状態を見てみます。外で確認しました。
そしたら右の写真のように電波のマークに「OK」が出てたので、無事に電波を拾ってるんだと思います。


実際街中で使ってみないと何とも言えませんが、とりあえず成功のようです。





〜 その9 ヘッドユニットの変更 〜 に続く


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