JZX100 オーディオシステムの変更
    〜 その2 デッドニング 〜


JZX100チェイ号のオーディオをリニューアルしました。その記録(その2)です(2011年8月)


前回、配線作業とヘッドユニットの取り付けが完了したので、今度はスピーカー周りを整備していきます。

まずは新車購入時から手つかずだったリヤドアのスピーカー。リヤ側はあまり重視してないのでずっと純正状態で使ってました。
買ってから13年。初めてリヤドアの内装を剥がします・・・。


ビニールのカバーを外して・・・


ブチルの残りカスを綺麗に取り除きました。そして純正スピーカーも外します。


デッドニングはお金をかければキリがないですが、今回は(今回も?)安上がりに済ませます。
チェイ号のフロントドアで使った「オトナシート」という防音材を今回も使います。鉛テープも少しだけ使おうと思います。
オトナシートはアスファルト系の防音材です。


まずはドア内部(車両からしたら外側にあたる鉄板)を制振します。オトナシートを適当にカットしました。


そしてドアの内部にペタペタとあちこち貼りつけました。


一番大きい開口部には土台の意味で鉛テープを中央に貼りつけてみました。


そしてその上に被せていくようにオトナシートを貼りつけていきます。ドライヤーを使って温めながら施工していきました。


吸音材はスピーカーの背面に当たる部分の奥側へペタっと貼りつけました。




フロントドアは以前から施工していたんですが、オトナシートが破れてるところもあったので、
レジェトレックスという制振材を上から二重で貼りつけておきました。


デッドニングはこれで完了です。
魅力的な制振材や吸音材などたくさん売られてますが、あまりにお金がかかるので最低限のことしかしてません・・・。



〜 その3 インナーバッフルの製作とスピーカーの取り付け 〜 へ続く


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