JZX100 オーディオシステムの変更
    〜 その3 インナーバッフルの製作とスピーカーの取り付け 〜


JZX100チェイ号のオーディオをリニューアルしました。その記録(その3)です(2011年8月)


ドアのデッドニングが済んだのでスピーカー取り付けにかかります。
まずはMDFでインナーバッフルを作ろうと思います。

リヤスピーカーですが、純正よりはマシかと思い、中古(3000円)でカロの17cmコアキシャル2WAYのスピーカーを買いました。


フロントは今まで使っていたカロの17cmセパレート2WAYのまま今回も使おうと思います。


フロント・リヤともに同じサイズなので同じように採寸します。
今まで使っていた樹脂製のバッフルを原型にして、ベース部分は3角形に。貼り合わせる部分は丸型に。


カットして切り出します。内径140mmをあけておけばちょうどいいですが、今回142mmの穴にしました。
海外製スピーカーにした時でも使えるようにするためです。


木工用ボンドをつけてくっつけます。オモシを乗せて乾燥するまで待ちます。


こんな感じ。MDFの厚みですが、13mmのものと9mmのものを貼り合わせて、22mm厚で仕上げました。
ドアへの取り付け穴はフロントとリヤで位置が異なるので、バッフルの形状だけ一緒で穴位置は異なります。


接合面のツラを出すために少し削ってます。


そしてパテも塗っておきました。(内側と外側の両方)


パテが乾いたら表面を少しならして、黒く塗ったら完成です!


カロッツェリア製のインナーバッフル(樹脂製)との比較。


左が今回作成したバッフルで、右がカロの樹脂製。厚みもほぼ一緒です。
あまり厚く作りすぎるとドアの内張りにスピーカーが直に当たってしまうので、それを考慮した厚みにしました。
この機にアウターバッフル化も考えましたが、とりあえずこの状態で音を聞いてから決めることにしました。


リヤスピーカーから取り付けていきます。




こんな感じ。



次はフロント。
今まで使っていた樹脂製のバッフル。


それを今回MDFで製作したバッフルの取り替えました。今回フロントドアへのデッドニング(オトナシート)も貼り増ししてます。


ドア内張り内へ音が逃げるのを防止するため、スキマテープも貼っておきました。(ホントは防音テープとかを使いたいですが。。)


左右とも完了! スピーカーケーブルは今回新設した方にもちろん接続しています。


ツイーターは今までと同じドアミラー内側。






次はサブウーハー。
サブウーハーはFCに付けていたカロのをチェイ号に移設します。どんどんバラしていきます。


サブウーハーと配線を外しました。 そのうちまた付けてやるから許してくれFC(^-^;


そしてチェイ号の運転席下へ設置しました。






〜 その4 外部モニターの配線作業 〜 へ続く


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