JZX100 オーディオシステムの変更
    〜 その4 外部モニターの配線作業 〜


JZX100チェイ号のオーディオをリニューアルしました。その記録(その4)です(2011年8月)

リヤのヘッドレストモニターですが、今までも付けていました。
しかし配線がやっつけ仕事で、ギボシの分岐だらけでしかももつれそうなぐらいグチャグチャ(><) 助手席下へ隠してました。。


今回この機に綺麗にまとめておこうと思い実行しました。
いちおう配線図のマンガを描いてみました。(オーディオの配線は除けてあります。)

助手席下にBOXを設置して、そこへバッ直ACCを設けることにしました。


適度なサイズのタッパと板きれを準備しました。


端子数が10ヶある端子台を買ってきて反対側をショート状態にしました。半分はACC用に、もう半分はGND用にします。


センターパネルから引っ張ってきた車両ACCラインと、トランクまで這わせてる4Gケーブルから分岐させてきたバッテリーラインを助手席下あたりに出します。


ACCラインはそのまま使わずバッ直のリレーにつなげて、実際使う電源としてはバッ直ACCとなります。
バッテリーラインから分岐させた線は2sqを使いました。
モニタは1台あたり10W程度なので、2sqが12Vで200W耐えれるとして、20台はモニタがつけれそうです。(付けませんが(笑))


タッパの側面に穴をあけて、そこへ電線類を通しました。


フロントモニタ、リヤモニタ×2、それぞれの電源・GND・映像信号を繋いでいきます。


映像信号はヘッドユニットから引っ張ってきたものをブースターにつないで、そこから分岐(出力)させています。


なんだかんだ言って結局グチャグチャになってきたような気がしないでもないですが、フタをして助手席したへ押し込んでおきました。。
シートを元の位置にスライドして(戻して)おけば、白いタッパも見えません。


ツアラーSにはスイッチ用スペースが2つ空いているので、
モニター電源用スイッチを取り付けて活用しています。




これで外部モニタの配線も完了です!



〜 その5 簡易アンプラックの製作 〜 へ続く


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