1.5倍インタークーラーの取り付け 〜 取り付け編 〜


磨いてきれいにした1.5倍インタークーラーの取り付けに入ります。
(2006年1月)

まずは純正I/Cを外します。

写真のワイパーモータ下あたりにみえるエアコン?の配管が今回取り付ける1.5倍I/Cに干渉するのでよけなければいけません。
黒いホースをギュっと引っ張って下げるのが一般的?みたいですが、私の場合、根元の配管部分を時計回りに45°くらい力で回転させました^^;

バルクヘッド側の配管固定用金具は取り外しました。

次はこの出っ張りを引っ込めます。バルブ?みたいなものが固定されている金具部分です。


ボルトを外して、ステーを適当にペンチ等で折り曲げて平たくしていきます。
このままではバルブ?みたいなものが宙ぶらりんになるのでステーを作って固定します。




インタークーラーが固定されていた金具も外して、1.5倍I/Cを仮置きしてみました。
位置自体は大丈夫でしょうが、向かって右側部分の固定金具を外しているので、パイプだけでとまっていることになります。。

そのままではやはり不安なので、右側部分の固定金具を作ることにしました。

とりえあず必要そうな材料を買ってきました。
I/C固定用のステー(大)と、エアコンの配管固定用のステー(小)と、防水のためのアルミ板と、エアガイド拡大部分を囲うすきまテープです。


ステー(大)を160mmくらいに切断します。高さ調整のためハンマーで少し変形させました(現物あわせ)

もともと純正I/Cの金具が付いていたところへM8のボルトで固定し、反対側は純正I/C用の金具をボルトナットで固定します。
純正穴位置からのオフセット量は私のI/Cの場合145mmくらいでした。

次はエアコン用の配管を固定するステーを作ります。(バルクヘッドについていた純正金具は外したまま使いませんでした)


汎用ステーを適当に切断して折り曲げて、バルクヘッドにある手頃な固定場所(ボルトかナット部分)に取り付けます。

写真では非常に見えにくいですが矢印部分で固定しました。

次に、スロットルアダプタ付近のコネクタ(3つ)がI/Cのフィンを通り抜けて濡れそうなので防水板をつけようと思います。
純正I/Cは右の写真のように裏側に防水板?があり、ちょうどスロットルアダプタ奥側へ流れていくような雨どいみたいな形状になっています。


そう思ってアルミ板まで買っていたのですが、よくよくコネクタを見てみると何となく防水タイプのコネクタのような気がします^^;
ということで、防水板を製作・取付するのはやめました!(^^ゞ
ただし、本当に防水タイプのコネクタかどうかは分かりませんので、気になる方は防水対策をされた方が良いと思います。

最後の作業はボンネット裏のダクト部分の処理です。まずは位置決めしてカットします。
I/Cダクトのゴムは針金みたいなのが内蔵されていました。最初わからなかったので、ハサミやカッターで切ろうとしてもなかなか切れませんでした。。

金きりのこを使ってカット完了。。

延長部分は、すきまテープを使います。
厚みが少ないタイプだったので、4段に重ねました。それをI/Cを囲むように貼り付けます。

I/Cを取り付けたら作業完了です。向かって右側も純正風?に固定できるようになりました(^_^)


効果のほどは分かりませんがルックス度アップですね(^o^)/

見た目なかなか良い感じですが、難点はオイルレベルゲージがそのままでは使えないこと、プラグ交換がこのままでは作業できないこと、でしょうか(ーー;)


inserted by FC2 system