エアコン コンプレッサーの交換 R134a化(レトロフィット)


エアコンをR12ガスからR134a化しました。その記録です。(2018年7月)

FCを車屋さんに車検に出す時に、「エアコンのガスが抜けていないか見ておいてください」とお願いしました。
そしてガスが抜け気味だったので補充してもらおうとすると、エアコンのコンプレッサーがロックしかかっているらしい。。

エアコンコンプレッサーは以前自分でリビルド品に交換しているので2度と交換することはないと思っていました。
写真は11年前の2007年に交換したコンプレッサー。


ガスを補充するにはこのままでは無理らしい。コンプレッサーを正常なものに交換する必要がある。

ということで、またまたリビルドのコンプレッサーを購入することとなりました・・・。
今回は作業を全部車屋さんにお願いし、ついでにR134a仕様にしてもらうことにしました。

詳細なことはよく分かりませんが、コンプレッサー以外にレシーバーであるとか接続口のアダプターであるとかの小物も色々と交換されたみたいです。
またこの手のコンプレッサーがなかなか見つからず最初は「無い」ということだったみたいですが、最後にはベテランの電装屋さんが見つけてくれた(?)みたいです。
FCのコンプレッサーって3種類あると思いますが、私が使っているタイプはほんとタマ数が少ないみたいですね。。
でも手に入って良かったです。


で、交換してもらったあとの写真。見た目は一緒です(笑)




唯一違いが判るのは、「R134a専用」という黄色い札が2箇所に貼ってあることでしょうか。


エアコンの効きももちろん良くなりました!



後日のことですが、ボンネットと干渉しているからなのか何か振動が伝わってくる感じがしたので調べてみました。
そうしたら、このR134a用の接続口が大きいためボンネットと干渉していたようです。

できるだけ下がるようにパイプを曲げ(なじませ)ました。写真は下げた後のものです。


これ以上下げるのは無理でした。インタークーラーともギリギリかわしています。


ウォッシャー用のホースも干渉しているみたいだったので、少し位置をずらしておきました。
またボンネットと干渉しているかどうかカメラで撮って確認しました。
写真はボンネットを閉める直前ぐらいの位置です。


そしてボンネットを閉めきった時の写真。干渉に関してはギリギリセーフって感じでしょうか。


位置をずらしたウォッシャーのホースは、耐熱性のあるガラスクロステープで固定しておきました。


仕上がりが汚かったので後日やり直しておきました。
スポンジテープ(エプトシーラー)を新しくし、白いテープ部分は赤く塗っておきました。


これでもうエアコンのコンプレッサーは交換することはないでしょう。←以前も言ったような・・・。


以上です。


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