バッテリーの交換 パナソニック CAOS(100D23L) 


バッテリーが弱ってきたので交換しました。その記録です。(2015年12月)

今まで使っていたのは、オプティマレッドトップの925です。


2009年に変えたので6年ちょい使ったことになります。
バッテリーの推奨サイクルから考えたら十分に元は取った感じです。


今回バッテリーを新しく買うまでの経緯を。

最近ほんと乗らなくなったMyFC。
たまにはエンジンをかけないといけないと思い今回もエンジン始動してチョイ乗りしました。
カットターミナルで節電してるとは言え、バッテリーの自己放電も相まってセルを回す時とかあまりに弱々しいので充電してみることに。

家にあるのは大自工業製の充電器。農機具のバッテリー充電に使っています。
説明書きを読んでみたらシールドバッテリーにも対応してるようなので充電開始。


しかし丸1日ぐらい充電しても50%以上いかない。。


充電器の相性なのかバッテリーそのもののせいなのか分かりませんが、もう満充電は無理そうです。
その数日後、FCにバッテリーを載せようと思った時に電圧測定したら更に電圧が落ちていました。
もうこのバッテリーはあきらめよう。・・・というのが買い替えのきっかけです。


どのバッテリーにするか悩みました。候補は二つ。
1.オプティマレッドトップ
2.パナソニックCAOS


オプティマは1050&925。合わせて14年ぐらい使ってきてお気に入りのバッテリー。
さらにレッドトップなだけに赤いのがイケてる(笑)
ただしお値段は結構します。

パナのCAOSは、チェイ号にも使っていて定評もそれなりにある無難なバッテリー。
お値段もオプティマに比べると安い。

悩んだ末、今回は無難にパナのCAOSにしました。2015年12月現在は「100D23L」です。


新旧ツーショット写真。(当たり前ですが新しいのがCAOSの方です)。


オプティマは背が低いので重宝していました。
なぜかというと、私はバッテリーカットターミナルを使っており、そのターミナルのツマミがバッテリー上部に飛び出るため
普通のD23Lだとボンネットと干渉するからです。

今回CAOSにすることにより、バッテリーカットターミナルのツマミ部分とボンネットとの干渉を何かしら対策しないといけません。


とりあえず車に載せてみます。端子を綺麗に磨いて、プラス端子を固定。


続いてマイナス端子にバッテリーカットターミナルを装着。



試しにテープを貼り付けて、カットターミナルのツマミがボンネットのどこに干渉しているのか調べてみました。
すると写真の位置でした。ツマミの丸い形がくっきりと残っています。


ツマミを薄いものにするのが手っ取り早そうですが、加工がいる作業になりそうなのでとりあえず他の方法で。
ツマミの代わりに同じサイズのボルトを使うことに。
手の力だけで締め付けることができなくなったので工具(メガネレンチ等)が必要ですが、これでボンネットとの干渉はなくなりました。



エンジン始動。当たり前ですが、セルの回りが軽やかです!(笑)





その後、今後の事を考えてFC用に充電器を買いました。
そのレポはこちら。「充電器CTEK MUS4.3」


また、バッテリーカットターミナルの「ツマミ」に関しては暫定処置なので仕様変更しました。
そのレポはこちらです。「バッテリー端子の変更」


以上です。


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