バッテリー充電器(CTEK MUS4.3) 


この度、愛車用にバッテリー充電器を買ってみました。(2016年2月)

昨年末に久しぶりに交換したFCのバッテリー(パナのCAOS)ですが、あれからまた乗るヒマが全然なくて数ヶ月放置状態になりつつありました。



自己放電や暗電流による無駄な消費を補うために、車に乗らない期間でも充電状態を維持してやろうと思い購入しました。

CTEK製のMUS4.3というモデル。MAX4.3Aという仕様からこのような型番だと思います。
US仕様の並行輸入品を通販で買いました。(1万弱でした)


直接バッテリー端子を挟むワニ口クリップと、常時接続しておけるハーネスの2種類が付属しています。


付属のケース(袋)。作業手順が書いてありました。




余談ですが、他に悩んだ充電器の候補としては
・同じくCTEK製4.3Aの日本仕様バージョン
・同じくCTEK製のUS仕様の8.0Aバージョン
です。

日本仕様のは保証期間がある程度設定されてるのですが、値段が1.5倍ぐらいするのでやめときました。
US仕様の8.0Aバージョンは充電時間が短くて済むというメリットがあるみたいですが、やはり値段が高く倍近くします。また私のようにあまり乗らない期間に補助的に充電するだけならこちらのモデルにするメリットがあまりないのでやめときました。


このCTEK MUS4.3ですが、乗らない期間ずっとバッテリーに繋ぎっぱなし(充電しっぱなし)でもOKというものです。
厳密には充電しっぱなしという訳ではなく、充電しないといけないぐらいに電圧?が下がってきたら維持充電を自動的にしてくれるし、その後自動的にOFFにもなる便利な機能を有しています。
なのでFCに乗らない期間はこの充電器をつなげておけばバッテリーが上がることもないし、カットターミナルも要らない。
また傷んだバッテリーをよみがえらせてくれる機能もあるみたいです。
技術的に詳しいことは私もよくわかりませんが、商品説明を読んだ限りではかなり良さそうです。
今後はこれに活躍してもらおうと考えています。



まず試しにチェイ号のCAOSを充電してみました。
チェイ号は家族クルマなので、乗らなすぎてバッテリーが弱るってことはありません。
いたって健全なバッテリーですが、物は試しということで。
クリップが付いているのでそれをバッテリーに繋いで、コンセントをさして、モードを「車」のマークの位置に合わせて充電開始。


充電に行程が8コあり、現在どの行程かLEDが点灯して知らせます。
いきなりBからスタートしました。

特に問題ない状態だとBからのスタートみたいです。
かなり放電したバッテリーだとどうなんだろ??


夜に充電をセットして、翌朝見てみたらF番のLEDまで点灯が進んでいました。
F番が通常使用できるほぼ満充電の位置みたいなので、無事に完了したということでしょう。

それから10日以上ずっと繋げていた場合に監視モードに切り替わった時がG番のモードに移行するらしいです。



次にFCのバッテリー。こちらは新品交換してから2ヶ月半しかたっていないですが、放置状態の2ヶ月半です。
新品バッテリーですが、ろくに使わないうちから弱っていくのは嫌なので充電してみることに。

さすがに新しいバッテリーだけあって、放置していてもC番の充電モードからスタートしました。



そして約24時間後に見にいったらF番の充電完了ランプが点灯していました。充電完了です。



後日、バッテリー端子を取り替える際についでに充電器用のカプラも常設しておきました。



これで充電の際にいちいちクリップで挟まなくてもカプラオンで充電できます。
目立たないように車両側の配線にはわせておきました。


以上です。


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