フロントコンビネーションランプの小技


技と言えるものでもありませんが、雰囲気を変更する程度の作業をしました。その記録です(2007年6月)

FCのフロントコンビランプですが、年式も古く、くすんでます。。今回それを少しでも綺麗にしようとやった内容です。


アルミテープを準備して、コンビランプのカバーを外します。


コンビレンズの中身ですが、ウインカーバルブの周りに少しだけ反射板の役目をする金属の板があります。。


銀色じゃない部分にとにかく貼り付けていきます^^


レイブリックののマルチリフレクターレンズばりに貼りまくりました(笑)


上も下も、右も左も正面も(笑)


貼りまくったおかげで、若干中のバルブの色が強く映ってます。しかしレンズがくすんでいるので新品にしなければ。。(^^;A

まあ、バルブが点灯した時は、輝きが増すことでしょう。←希望的見解(^^ゞ


上の作業では見た目にあまり変化もなくおもしろくなかったので、さらに小技作業をしました(2007年12月)

フロントコンビネーションランプは透明なカバーにオレンジ板がくっついていて、そのオレンジ板を外してクリアレンズにするのが定番だと思います。私も例にもれずクリア化をしていました。
オレンジ板は十数年保管していたものを引っ張り出してきました。我ながら物持ちが良いと感心します(^^ゞ


たまには(って言っても十数年経ってますが^^;)イメチェンでもと思い、ツートンのコンビランプ(輸出仕様もどき)にしようと思います。
FC前期の輸出仕様はレンズ(カバー)自体の色がクリアとオレンジの2部品の構成になっていると思いますが、FC後期ではこのようなレンズが存在しません。なので、オレンジ板をカットしたものを中に入れて、その雰囲気をだそうと思います。

ポジションランプとウインカーランプの境い目の場所に合うように、オレンジ板をカットします。
カッターナイフで何回もなぞっていけば、うまくパカっと切れると思います。


それをクリアレンズにはめて(乗せて)おきます。
ウインカー球はクリア化に伴いオレンジ色のバルブにしており、今回オレンジ板を取り付ける(戻す)ことにより必要なくなります。
オレンジ+オレンジで、色が濃くなりますが、特に問題ないと思うのでそのままにしておきました。


そしてレンズをネジで元通りに固定して作業完了です(^o^)丿 雰囲気が変わっていい感じです^^


エセ輸出仕様です(^^ゞ


inserted by FC2 system