Rマジック製 フロントハーフスポイラーの取り付け
    ~ その1 仮合わせ ~


フロントハーフスポイラーを取り付けました(仮合わせですが)。その記録です(2013年1月)


FC3Sは「純正バンパー+リップ」が一番好きで今までもずっとそのスタイルで乗ってきましたが、
たまにはお遊びでフロントスタイルを変えてみようかと思い、今回ハーフスポイラーをゲッツしました。


エアロパーツのデザインでは一番好きなR魔さんとこのです。(サイドステップとリヤハーフと同じ)


程度は上々。裏面のかどが擦れて穴があいている程度です♪


フォグランプ(ドライビングランプ?)もついています。
さるFCにはFDオイルクーラーを付けているので今回は外しますが、いつか使ってみたいですね。


このハーフスポイラーに使う純正バンパーは解体車のアンフィニくんから外したのを使います。
とりあえず上からかぶせてみましたが、あちこちが干渉してこのままでは取り付け出来ないようですね。


左右のダクト部分や中央も開口部がガッツリと干渉しています。


こんな感じ。。 そうとう切り落とさない付きそうにないですね。


切り落とす部分をざっくりとマジックで書いてみました。


ノコやディスクグラインダを使いカットしていきます。




ここまでカットしてようやくはまるように。


さっそく実車に合わせてみます。赤いバンパーを外して、カットした白い方のバンパーを取り付けます。


直線的にあちこちカットしたバンパーですが、意外とカッコイイかも(笑) ←チガウダロ


この状態でハーフスポイラーを取り付けようと思いましたが、下側からはめようとすると左右のダクト部分が干渉してはまりません。。
正面からハーフスポイラーを無理やり広げるようにして押しこめばはまらないこともないですが、簡単に脱着ができる方がいいので
純正バンパーの下半分をバッサリと切り落としました。


そして装着。 ちょっとキツめですがフィッティングは良好。R魔さんのはフィッティングがいいですね。


固定場所は、中央部分が純正ナンバーブラケット固定位置に2ヵ所。あとは左右のフェンダー部分で固定。


裏側から覗いてみました。
アンダーカバーとの間にスキマができますね。ここは汎用の板を使って塞ぎたいところ。



とりあえず付くことは分かったので細かいところをやっていきます。
まずはバンパー固定用の左右の金具。FDオイルクーラーに干渉する部分をカットしました。(バンパーも)。


もう一ヵ所。バンパーとフェンダーを固定する一番上側のボルト。あまりにボルトが多いと面倒なので抜いておきました。
(今まで使っている赤いバンパーも同様にしていました)。


次はバンパーやフェンダーと接触する部分の加工です。少しキツメなので微調整しようと思います。
だいたい1mmぐらい削りました。ディスクグラインダーだと誤ってガッツリ削りすぎてしまいそうだったので、地味~に棒ヤスリで(^^;


そして装着。 イイ感じです。


このハーフスポイラー、中央と左右の3ヵ所で固定しているんですが、
左右の角(カド)の部分が走っていたら振動で垂れ下がってきそうです。


何か良い方法はないか?
ナットリベットをバンパーに埋めて左右の角をビス留めするか?、、などなど色々考えました。

そして私が思いついたのが、左右のダクト部分をレインフォースに固定(ぶら下げる)方法です。

さっそくレインフォースを外して、あらかじめ位置を確認しておいた場所にドリルで穴をあけました。


そして汎用の防振ゴムを準備し、レインフォースに固定します。


こんな感じ。 高さ調整(バンパーとのクリアランス調整)は丸座金を使って適度に。


そして車両にレインフォースを取り付け。


スポイラーに穴をあけるための位置確認は、さきほどの防振ゴムにコーキングをベチョっと塗り、その状態でスポイラーを押しつけてマーキング。


そしてドリルで穴をあけました。


さっそくスポイラーを取り付けます。 下側から左右ともビスで固定。ここなら目立たないしイイ感じです。
これで角(カド)の部分の下方向へのズレもなくなり、防振ゴムを使っているのでガッチガチってほどの固定でもなくしっかり固定できました(^^)


これで仮合わせが完了しました(^o^)ノ



あとはバンパーの補修(穴埋め)や表面処理、サフや塗装などすれば使えそうです。
続きはもう少し暖かくなってからにしようと思います(^^;

とりあえず元通りのバンパーとリップに戻しておきました。


その2 補修と下地処理 ~ に続く


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