Rマジック製 フロントハーフスポイラーの取り付け
    ~ その3 ベースコート塗装とトップコート(クリヤー)塗装 ~


フロントハーフスポイラーの塗装の続編。 その記録です(2013年9月)

プラサフ塗装まで済みましたが、次はカラー塗装とクリヤー塗装です。


プラサフ塗装がけっこうグダグダだったため表面が汚いのでペーパーで綺麗にならしていきました。
800番のペーパーを使って水研ぎしました。 こちらは純正バンパー。


ハーフスポイラーも同様に。 あまりにも地味な作業で大変でした。当分やりたくないです。。(^_^;)


ペーパーをかけていたら下地がでてきたり、思ったように造形できていなかったり。。。
まあ適当さは相変わらずですが、気にせず進めていきます。



仕上げにプレソルで脱脂。 最後にタッククロスで綺麗にフキフキと。


とりあえず塗装の準備は完了です。





いよいよ色入れです!
ベースコート塗料はロックペイントのプロタッチをチョイスしました。
これはホイール塗装の時にも使った「1液型特殊変成ポリエステル樹脂塗料」です。

このベースコート塗料ですが、2液型にするかどうか迷いました。確実(無難)なのは2液型ですよね、やっぱ。
今回プロタッチにしたのは、硬化剤を混ぜなくてもいいという作業性の良さもありますが、柔軟素材にも対応しているってのがポイントが高かったのでこれにしました。(もちろん2液型塗料でもプラスチック用硬化剤を使えば問題はないと思いますが)。

で、これがマツダSQ色(ブレイズレッド)に調色してもらったものです。(ぺいんとわーくすさんで購入)
シンナーは夏型(遅乾型)を買っていたんですが、あっという間に9月に入り気温も下がってしまったので標準型シンナーを買い足しました。。(泣)


プロタッチのシンナーとの配合は 10:10 でいけるみたいです。





仕上げのクリヤーですが、ベースコート塗料と同じメーカーであるロックペイントの 3:1 のものをチョイスしました。
硬化剤と混ぜて使う2液型です。シンナーとの配合は主剤と硬化剤を混ぜたものに対して25%としました。






そして柔軟素材である純正バンパーのクリヤー塗装ですが、プラスチック用硬化剤を混ぜて塗りました。
配合は下表の通りにしました。





いつもの小道具で塗装していきました。




塗装中の写真はありませんが、ベースコートとクリヤーコートの塗装後の写真です。


穴があいている部分(ウインカー部分など)はガンを当てるのが難しい。
ガンをかなり近づけないと奥まで塗れないし、下手すると塗り過ぎになって垂れる・・・。


でもやっぱ2液ウレタンクリヤーは痩せ(ヤセ)が少なくていいです! ヌルっと感もいい(^^)


綺麗な所と そうでない所のムラはありますが、やっぱ缶スプレーとは違いますね。




ここからはDIY塗装によくあるパターン?!

当然屋外での塗装なので、砂埃?とかが乗ったまま塗装を続けていてブツブツがあったりなかったり。。


クリヤーが垂れたり。。 (ベースコートだけは垂らさないようにしましたが)。



周りを覆って養生していたブルーシートが風になびかれて乾燥するまえにベッチョリとひっついたり。。(泣)


クリヤー塗装のなかに虫の標本が埋まっていたり。。(T^T)
あとでなんとかなるんだろうか。。



まあでも全体的に見たらそこそこの仕上がりにはなりました。



私自身 妥協点が低いってこともありますが、やっぱガン塗装はいいですね!


あと、色が合っているかどうかはまだ未確認です。
パッと見はそんな変わらなさそうなんですが装着してみないと分からないですね。


~ その4 装着確認 ~ に続く


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