Rマジック製 フロントハーフスポイラーの取り付け
    ~ その5 ナンバーステーの作成 ~


フロントハーフスポイラーの装着が済んだのでナンバーステーを作成しました。その記録です(2013年9月)


フロントナンバーですが、今まではクスコのオフセットナンバーステーを使っていました。
今回R魔製のフロントハーフを取り付けたので、スポイラーの開口部分など条件が色々と変わりました。
なのでナンバー位置を現物に合わせてずらそうと思います。


クスコのナンバーステーのベース部分だけはそのまま流用します。
クスコのは板厚や折り返しなど、強度もちゃんと出ているので。


このベースとなるステーに合わせて、まずは紙で型取りをしてみました。
今回横方向(助手席側)にもう少しずらします。(右の写真はクスコのステーとの比較写真)


型取りした画用紙を元にアルミ板を使い切り出したり曲げたりしました。
クスコのと同じ3mmだと自分レベルでは折り曲げるのが難しそうだったので、アルミ板は板厚2mmをチョイス。


カットはディスクグラインダーで。折り曲げは木材でアルミ板を挟んでハンマーで地道に叩いていきました。


できるだけボコらないように叩いて曲げましたが、手作り感は満載ですね(^_^;)


そしてクスコのステーのベース部分と組み合わせてみます。ナンバーも取り付けてみました。


クスコ製のよりも更に5cmぐらいオフセットしたでしょうか。



ナンバー固定用のボルトですが、できるだけバンパーに近づけたいのでボルトの飛び出た部分は切り落としてナットとツライチにしました。


そして装着です。



自分なりのこだわりのポイントですが、
・バンパーのモールラインよりもナンバーの上ヅラが越えないこと。(モールをふさがない)
・モールをふさがないようにはしたいけど、ナンバー下部はリップ部分と少しでもスキマをもたせること。
・オイルクーラー開口部をふさがない程度にギリギリまで外側に寄せること。(中央の開口部を稼ぐ)
こんな感じです。

機能・性能的には純正のナンバー位置が最適なのでしょうが、やっぱ見た目も大事なので(^_^;)

横から見るとこんな感じ。
使った材料(アルミ2mm厚)でもぜんぜん問題なさそうです。いちおうL加工で強度も確保しているつもりですし。



ナンバーの高さで真正面から見ると、ナンバーとの位置関係はモールとギリギリですが、
人間が立った状態の目線から見るとモールラインは完全に見える状態です。いちおう自己満は満たしました。


次は塗装面の補修や仕上げをしたいと思います。


~ その6 塗装面の磨きと再塗装?! ~ に続く??



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