Rマジック製 フロントハーフスポイラーの取り付け
    ~ その6 塗装面の磨きと再塗装?! ~


フロントハーフスポイラーの塗装面の補修(仕上げ?)をしました。その記録です(2013年9月)

塗料とスプレーガンのおかげで、仕上げ磨きをする必要もないぐらいツヤツヤ感があって満足していましたが、
人間は欲が出るもので、もっと塗膜を平滑にして綺麗にしてやろうと思って作業しました(^_^;)


1500番のペーパーで塗膜を馴らし、3Mのコンパウンドと レミリアさんからいただいたポリッシャーを使いました。


写真では伝えきれませんが、ツヤはあっても微妙な波打ち感があった塗膜がかなり平滑な状態になりました。
ポリッシャーとコンパウンドのおかげでツヤツヤ感もあっていい感じです。



この調子でバンパーももっと綺麗に?!
同様に1500番のペーパー後、ポリッシャーとコンパウンドでピカピカに。



しかしここで問題発生。
いちおうピカピカではあるんですが、修正前のようなツヤが戻りません。。


何度コンパウンドでポリッシングしてもダメです(><。)

写真では伝えきれませんが、塗膜がくすんだようになるんですよね。。
この現実にしばらく茫然としました。。il||li _| ̄|○ il||l



こちらは普通に硬化剤だけを使ったスポイラー側。いわゆるカチカチな塗膜仕様です。


研磨でのツヤツヤ感もラクに出てます。




それから少し時間(日数)を置いてあれこれ考えてみた結果、なんとなく分かりました。(自分なりの結論を出しただけですが)。

このバンパー側はクリヤー塗装するときにプラスチック用硬化剤(軟化剤)を使ったんですよね。
硬化した状態を確認すると確かに柔らかいです。少々衝撃が伝わったりねじれたりしても塗装は割れそうにありません。
極端に表現すると、塗膜がビニールやゴムでできているような感じになります。(極端ですが)。

ゴムやビニールって、いくら目の細かいもので鏡面研磨してもツヤには限界がありますよね。
柔らかいだけにうまく研磨剤を受け付けないみたいに。
このバンパーの塗装(軟化剤仕様)もそういったことが原因でうまく鏡面研磨できないのかと。

プロのかたはこのような塗装をすることも多いと思うので、軟化剤入りの塗膜の塗装の方法や研磨の方法などもちろんノウハウがあるんだと思いますが、素人の私にはまったく知識がないですし、現状どうすることもできません。。





しばらくの間 完全にテンションダウンして放置していましたが、現実を受け止めて作業再開しました。
あきらめてクリヤーの再塗装をすることにしました。。


1500番ぐらいの研磨スポンジを使って表面の足付けをし、再塗装しました。
今回はプラスチック用硬化剤(軟化剤)は使用しません!(笑)

厚塗りを意識して超ウェットでクリヤーを塗りました。 しかしどう考えても塗り過ぎです。垂れてます(笑)



硬化してから試しに1500番のペーパーで擦ってから磨き確認することにしました。
(この部分はスポイラーで覆いかぶせるので変になってもいい場所です)。


そしてコンパウンドで磨いてみました。
やはりプラスチック用硬化剤(軟化剤)を使った時とは違い簡単にツルピカになります。



技術もノウハウもないくせにプラスチック用硬化剤を使って失敗しましたが、今回いい勉強になりました。
根本対策にはなりませんが、今後は普通に硬化剤だけで塗装しようと心に誓いました(笑)


今度こそは装着にケリを付けたいと思います・・・。



~ その7 再装着と塗装修正・さらにボディ研磨?! ~ に続く



inserted by FC2 system