フロントハブのプリロード調整(増し締め) 


フロント足まわりのリフレッシュ時に強化ジュラルミンハブに交換しましたが、ハブのプリロード調整でかなり手こずっております。
今回また増し締めを行いました。その記録です(2008年10月)

ハブ取り付け時には、バネ測りとかを出して、数値的になんとか調整しようと踏ん張ってました。その当時の写真です。

その後、自分で増し締めして乗っていましたが、やっぱまたガタが出ました。

自分で締め付ける場合、締め付け過ぎをビビってしまってキツくしめたつもりでも、そうではなかったのかもしれません。
なので、結局ショップに持ち込んで締め付けをお願いしていたのでした。

そしてその後さらにしばらく乗っていたんですが、1年半ぐらいたった現在、ジャッキアップしたついでに確認してみました。
(1年半というと長いかもしれませんが、距離にして3000kmってとこでしょうか^^;)

※写真のブロックはクラッチ交換の際に使っているだけで、ハブ調整とは関係ありません。


するとまたガタがあることを確認しました〜^^; 今度は左側だけです。
ショップでプリロード調整(増し締め?)をしてもらってはいたんですが、やっぱ走ってると仕方ないのでしょうか。。

まあ、走行会などに何回も参加してると、ブレーキング時や振りっ返しなどフロントに相当な荷重もかかりますし、
しょうがないのかなとは思いますが、こんなにチェックしないといけないとは。。
今まで純正ハブの時は気にもしてなかったのに^^;(←気にしていなかっただけで、ガタが無かったという訳ではないと思います)。

ということで、今回は自分で増し締めを行いました。11月の走行会前の話です。

ハブキャップを外して、また増し締めしておきました。


テンパータイヤは、ガタを確認するのに手で確認しやすいから取り付けています。
手でゆすってみてガタがないことが確認できたら、回転方向にも回して過度な抵抗がないことも確認します。
もうハカリとかは使いません。職人の領域です(笑) ←私の場合、テキトーという意味なので、あしからず(^^ゞ

ピンを元通りに取り付けて、ハブキャップを叩きこんで作業完了です。

増し締めを続けていくことで、いつかはベアリングがなじんで増し締めしなくてもいい日が来るかもしれません。
今後も定期的に確認していこうと思います。


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