HKSインタークーラーのステー変更


HKSインタークーラーですがステーを自作の物に変更してみました。その記録です(2018年8月)


今まではHKS付属のステーにメッキシールを貼り、それなりにピカピカに見えるようにしていました。


サージタンクやI/C本体などを磨き仕様にしていたのでそれに合わせるためです。


今回はこのステー自体をもっとコンパクトな物に変更してみることにしました。
そうすることでサージタンクの綺麗なコブコブがもっと奥まで見えるようになるかと思って。



使うのは汎用のL型ステー。材質はこだわってアルミにしてみました。けっこう厚みのあるものです。
ある程度採寸して、おおまかにカットしたり穴をあけていったりしました。


実際に取り付けてみては外して微調整、何度か繰り返します。


形状や穴位置が決まったら磨いておきました。表面に多少傷が入ってしまいましたが気にしません。反省点ではありますが。。


そして取り付けました。ボルトも新品にしたので綺麗になりました。


上から見た時にサージタンクのコブコブが奥まで見えるようになりました^^



ステーとは関係ないですが、インタークーラーを囲うスポンジテープが汚らしくなっていたので新たに貼りなおしました。
今回はエプトシーラーを使いました。


右側のサイズ合わせの板は今まで樹脂製だったのですが今回はアルミ板で作りなおすことに。


金切りハサミでカットしてボルトで固定。


そしてエプトシーラーを貼って完成です。


少しだけ小奇麗になりました。



以上です。


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