イリジウムレーシングプラグの取り付け 


イリジウムレーシングプラグを取り付けた記録です(2007年4月)

いつも純正(NGK)のBUR9EQまたはBUR9EQPを4本使用していますが、
巷で評価の高いDENSO製のイリジウムレーシングプラグを取り付けてみました。低速域がよくなるとか。

亀仙人さんのところで購入。番手はIRE01-27。価格は純正プラチナの約1.5倍くらいです。交換目安は1万kmの予定。
サーキット等で使用する場合は、他に番手の高いIRE01-31、32、34、35もあるみたいです。
※RX-8用は「IRL」というシリーズがあるみたいです。FCやFDは「IRE」。

さっそく中身を見てみます。純正プラグのような十字のスリットがないのは当然ですが、中心電極がすごく細いです!

普段から純正プラグを見慣れているだけに、この細さには驚きです。。

さっそく交換作業に入ります。
私はプラグコードの挿し間違いをしないように、半分ずつ交換します。
まずはリヤローター側から作業していきます(順番は関係ないですが)。プラグコードのキャップをプラグから外します。


リヤ側の方が障害物が少ないのでラクです(^-^)


いつも車に積んでいる小型のラチェットとプラグ用ソケットです。純正プラグをせっせと取り外しました。


写真左がL側プラグ、右がT側プラグです。やはり点火回数の多いL側の方が丸くなってます(4000km程度使用)。


とりあえず純正とイリジウムレーシングのツーショット(ツーと言っても4つですが。。)


そしてイリプラグを取り付けます。プラグのネジ部には銅入グリスを少し塗布してから締めこみました(このグリスが良いかどうかはわかりませんが、ネジ部の固着防止のつもりです)。プラグを締め付けたらコードのキャップをはめ込みます。


リヤ側が済んだら、フロント側のTとLの2本の交換作業にうつります。
写真は取り外した純正プラグですが、なぜかフロントの方がプラグの状態が良いです。。(理由不明)

リヤ側と同様に作業して、プラグ交換の完了です。

せっかくなので、比較写真をいろんな角度から撮っておきました。





【気になるインプレです】
くるまが動かない状態なので、また後日・・・(^_^;)
ただし、鈍感な自分は表現できない可能性があるので期待しないでください。。
またファイナル交換中であり、加速力の良さ等、他の要素も出てきますので余計にわからない可能性が。。(汗)

2007年6月 インプレ追加
結局イリプラグはファイナルギアの変更と同時に行ってしまったため、プラグだけの恩恵を感じ取る条件がなくなってしまいました。。
参考にならない結果で申し訳ありません。。(~_~;)
ファイナルも含めたインプレとしては、低速からのトルクアップ・加速性ともに良くなってるのが体感できます。
金銭的な面が続けば、今後もこのDENSOイリジウムレーシングプラグを使い続けていこうと思います(^-^)b


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