ノックセンサーの交換


パワーFC(FCコマンダー)の異常なノック値の表示対策としてノックセンサーを交換した記録です。(2006年2月)

ノックセンサーの交換記録です。
交換に踏み切る前に、エンジンハンガーをカンカン叩いてセンサーの反応を疑ったのですが、これには反応しました。
ノックセンサーは正常なのかもしれませんが、コマンダー表示の異常値の懸念点でもあるためしぶしぶ新品交換です。。

新品を注文してすぐに手に入りましたが、高いっ!!
手持ちのパーツリストでは8,000円程度だったのですが、2006年2月現在で13,000円ぐらいします。
純正パーツは値上がりする一方ですね。。。かなりの予定外(>_<)


さっそく交換作業に入ります。
まずはインタークーラーを外して、矢印部のソレノイドバルブを外してよけておきます(写真左)。
そして写真右の3箇所のバルブのコネクタを外して、ノックセンサーを外すための作業スペースを確保します。


プラグコードが束ねてある奥の方に、ようやくノックセンサーが見えます。


センサーのコネクタを抜いて、24mmのスパナに延長の鉄パイプをつけてグイーッと力をかけてようやく外れました。なんかメチャ固かったです。

新旧のツーショット(下側が新品です)

そして元の位置に締め付けてコネクタをつなぎます。


バラした部品をすべて元通りにしてエンジン始動!!
異常なノック値は異常のまま・・・(出費がかさみ、かなりショックです・・・)


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