追加メーターの変更(水温・油温・油圧計) オートゲージ 


追加メーターを変更しました。その記録です。(2015年3月)


今まで使っていたのはK'sメーター製の追加メーター(機械式)です。 (水温、油温、油圧)


ホワイトメーター&アンバーレッド照明がお気に入りでした。15〜16年間使ったかと思います。




グローブBOXに穴をあけて埋め込んで使っていました。



非常にお気に入りのメーターでしたが、油圧計の配管を傷めてしまったので交換することにしました。
(※機械式のメーターのため配線ではなく配管です)


今度は電気式にしようと考えていました。配線だけなのでスッキリするし。
久々に追加メーターをネットで物色しましたが、結構なお値段がしますね。。

Defiのメーターをメインに探していましたが、結局オートゲージに(^_^;
「日本製ステッピングモーター」というフレーズに惹かれてしまいました。。



これは油圧計。オートゲージには油圧センサーがバカでかいタイプがありますが、このモデルは小さいセンサーなので決めました。


これは油温計。


最後に水温計。




まずは動作確認。電源に接続してみます。


オープニングの動作をし、起動完了。たぶんOK。



このメーターで気に入らない部分をアレンジしようと思います。
ラウンドしたフェイスとスモーク色のレンズ。これを変更します。
以前TAK♪さんが同じようなことをされていたので真似してみたいと思います。


プッシュボタンは多少ちからを加えて引っこ抜けば取れました。


そしてカシメ部分を広げてカバーを外しました。


部品構成。


ブザーがうるさいのでもぎ取りました。



アクリル板を買ってきてメーターのサイズに合わせてカットしました。セットボタンの棒が通る穴もドリルであけました。



そして元通りに組み立てて完了。 白いテープは傷の保護で貼っています。


水温計、油温計、油圧計の3つとも同じように作業しました。





取り付け(取り替え)に入ります。

グローブBOXの中身。配管・配線がとぐろを巻いています。



まずは水温計。
水温センサーアダプターですが、今まで使っていたのはネジ径がでかいタイプだったので使えません。

今回のオートゲージに付いている水温センサーは「1/8PT」です。
そこで解体車のアンフィニくんから外して保管していたアダプターが活躍する時がきました(^^)


ネジ部にシールテープを巻いてシール剤もうっすら塗り、ねじ込みました。


こんな感じ。



今まで使っていたアダプターとセンサーを外していきます。


クーラントが出てくるのでタオルで受け止めながら外していきます。でも結局下にドボドボとこぼしましたが。。(^^;


そして先ほどのセンサーアダプターと入れ替えました。




次は油温計と油圧計です。

既存の配管を外していきます。
油圧計の配管は以前傷めてしまったので既にオイルブロックから外して栓をしています。


油温センサーも外しました。


油圧センサーもネジ径が異なるのでアダプターを使おうと思います。
オートメーターから出ている「1/8NPTメス-M16x1.5オス」のアダプターです。


まずは温度センサーを。こちらは1/8PTなのでそのままシールテープ&シール剤をつけてねじ込みました。


次に油圧センサー。最初からネジ部にシール剤のようなものが塗布されています。
念のためシール剤を軽く塗布してからねじ込んでおきました。


こんな感じ。



次にグローブBOX内の配管と配線を外していきます。


油圧計の配管(パイプ)取り外し。


油温計のセンサー&配線も取り外し。
機械式なのでメーターからセンサー部まで一体式です。収めるのも外すのも面倒ですね。。


油温計撤去完了。


水温計と油温計も撤去完了。


電源配線類はイルミしかありません。機械式の唯一シンプルなところですね。最後にこれも撤去しました。




油圧計の配線をします。コネクタ根元部分にシーリングしておきました。


そしてテープで保護してから油温センサーにカプラON。


油温センサーの配線はギボシ接続となっていたので接続してからテープで巻いておきました。



コルゲートチューブに配線をいれてから、助手席側空きホール経由で室内に通しておきました。


水温センサーの配線の写真がなかったのですが、油温計と同様にギボシ接続だったので同じように結線し運転席側のバルクヘッドから室内に入れてグローブBOXまで配線を引っ張りました。
油圧、油温、水温、の3つのセンサーの配線の準備完了。




新しいメーターを組み付けていこうと思います。


同じ52Φのメーターにしたので、そのままスポッと入りますが、斜めにレイアウトしないと運転席からまともに読み取れません。。



現物合わせて穴を拡大したり斜めにカットしたりしながら作業をすすめていきました。




だいたいの角度が決まったらスポンジテープを貼りつけて穴に押し込みました。


裏からは適当な大きさのステーを準備し、たたいたり曲げたりして現物合わせで固定しました。


こんな感じ。
今さらながらに思いましたが、運転席からまともにメーター値を読み取ろうと思ったらかなりの角度をつけないとダメですね。


グローブBOXのフタを車両側に戻しました。そして配線類をつなぎます。
電源配線は「常時電源」「IG」(もしくはACC)の両方に接続するのが本来のやりかたみたいですが、常時電源につなぐのは気が引けたのでやめました。
なぜかというと、この手の日本メーカーではないメーター類は暗電流が多そうバッテリーあがりの懸念があるからです(^^;
毎日乗る車両につけるならあまり気にしなくてもいいのでしょうが、うちのFCはあまり乗らないのでできるだけ心配事は排除しておきたいので。。


結局電源はACC電源(アクセサリー電源)からのみとしました。
ピーク値やワーニング設定などがいちいちリセットされるみたいですが私の場合は特に困らないので問題なし。

機械式の配管がとぐろを巻いていましたが、それがなくなりスッキリしました(^^)


完成です。デザインはまずまず。平面のクリアパネルにしたのも正解ですね。スッキリした印象があります。


電源をONするとイルミが点灯します。配線のやり方で白いイルミとアンバーのイルミの2色が選択可能です。
私はアンバーに光るように接続しています。綺麗といえば綺麗ですがチョット派手ですな、、(^^;


明るい時の写真。イルミは昼間でも光っています。



とりあえずこれで運用?してみようと思います。
でも満足度は50%ってとこです。。




その後・・・
2016年10月 PIVOT製メーターに変更しました(@_@)



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