FDオイルクーラーの流用 その1 〜仮り合わせ編〜


FD3Sのオイルクーラー流用の記録です(2005年9月)

FD3S用のオイルクーラをオークションで入手しました。状態はまずまず・・・かな。
それとナイトさんのフィッティングキットを直販で購入。

FDオイルクーラーを流用されている方などのサイトを参考にして取り付け状態の構想をたてていました。
条件としては、レインフォース残しとノーマルバンパーです。
とりあえず、作業するためバンパーとレインフォースを外します。

インナーフェンダーに抜ける導風板?とリトラモーターのカバーも外します。
オイルクーラーおよび配管が当たりそうなところを、グラインダーやハサミでバッツンバッツン切り落とします。
1回カットして仮あわせしましたが、配管した時に干渉しそうなのでさらにカットしました。

切り落としただけだと、この導風板?が固定できなくなるので、ステーを準備して固定しました。(建築用のT字金具をつかって固定)

純正バンパーに使えないとはわかっていながらも、ナイトさんのフィッティングキットの金具を合わせてみますと、かなり左右にはみ出ます。。。
そこでフィッティングキットを使わずに奥側に入れようと思いましたが、オイルクーラー自体のステーが邪魔で入りません。
そして左右逆にして合わせてみますと・・・なんとか入りそうです。おまけに、リトラモーターが配管の邪魔にならずに済みそうです(^.^)

次に自作予定の金具を準備します。
オイルクーラー上側の小さい2箇所のステーを利用するため、フェンダー側から中央部に向かって1本ステーを取り付けます。(安かったので建築用の金具を使いました)
2箇所をたたいて曲げて、カットして、穴をあけて...

そして吊り下げるためのL型の金具を準備します。
ホームセンターで買ってきたL字のステーを半分に切って2箇所にとめます。
オイル流動音防止のためのゴムも準備しました。(家具とかのアシに付けるゴムです)

オイルクーラーは邪魔な上側2箇所の大きなステーをグラインダで切り落とします。
そして上側の小さいステーと先ほど準備したL字のステーをゴムを挟んでボルトで固定しました。

オイルクーラー下側のステーはナイトさんのフィッティングキットを長穴加工して使用しました。
ただし金具は高さ調整のため、ハンマーでたたいて低くしました。(ここにはFD純正のゴムをそのままかませます)
もともとあいているボディ側の穴を使ってこのステーで下側を固定します。

そして横に渡すステーをボルトで固定した後、オイルクーラーをネジで固定します。

次にレインフォースに固定されているフォグランプを外します。
フォグランプ固定用の飛び出した金具はグラインダーで切り落とします。

そしてオイルクーラーをネジで固定します。


レインフォースを仮固定してオイルクーラーと干渉のないことを確認して仮あわせ完了です(^^)


FDオイルクーラーの流用 その2 〜配管準備編〜 へ続く

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