プラグコードの交換(NGKパワーケーブル)


プラグコードを交換しました。その記録です。(2011年11月)


プラグ側の接合がガバガバだったのでコードを交換することにしました。

今までずっと純正品を使ってきましたが、、、


初の社外品です!
NGKのパワーケーブルです。極端な低抵抗でもなくほどほどの点火力アップが良いらしいです(^^)


ケーブルの色は鮮やかな青です。(個人的には地味な色の方が好きですが)。  番号札も付いています。



オイルフィラーの継ぎ目からにじみ出たオイルでベトベトです(^_^;) (中村屋へ行った時に指摘されました。。ベトベト)
以前パッキンを交換したんですがパーツ同士の面が出ていないようで漏れの再発です。
今回は液状パッキンを使って付け直したので、もう大丈夫かと思います。




コードを交換する前にイグナイタの端子のチェックをしてみます。
以前、L側の端子が粉をふいていたことがあったので。


これはT側ですが、T1・T2ともに白い粉がふいていました。。


拡大するとこんな感じです。写真だとわかりにくいかもしれませんが、白い粉がふいたようになっています。


研磨スポンジのような物と棒を突っ込んで、ジョリジョリと磨いて綺麗にしておきました。
端子は綺麗な方がいいと思うので。プラグコードの接触不良とかイヤですもんね。



そして元通りに固定しておきました。 L側の端子は今回は綺麗な状態を保っていました(写真右)。



ようやく古いプラグコードを外しました。



そして新しい方にコルゲートチューブを巻いていきます。純正コードを参考に特定の場所はチューブを巻かないようにしないといけません。
車両側にあるプラグコード用のクリップは、コードそのものの太さじゃないと留めれない部分があるからです。
(※コルゲートチューブは念のための保護の意味で巻いているだけで、そのまま取り付けるのであれば何の作業も要らないです)


結構取り回しがメンドイですが、取り付け完了!
L側の端子のカバーが赤くなってワンポイントになった感じでしょうか。


整備書にも書いてありますが、コードをクリップに固定する時は順番があります。
「T-L-L-T」のようにしないとノッキングの可能性があるらしいです。(なぜかは知りませんが)。


これで作業完了です!


久々に点火系のリフレッシュをしました(^o^)ノ

交換後のフィーリングですが、鈍感な私にはわかりません(笑)
もともと体感できるほどのものなのかどうかも知りませんが、エンジンフィールはとてもいい感じです(^-^)


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