ユーザー車検 その2 〜 構造等変更検査 〜


車検の時期に合わせて、構造変更の検査を受けてきました。その記録です(2010年7月)

少し前にワイドフェンダーを装着して、車幅が50〜60mmワイドになりました。
法律上では、幅が20mmUPを超えると、構造変更登録が必要みたいです。

逆に言えば、20mm(片側10mm)以内であれば、「軽微な変更」ということでそのままでいいみたいです。

「構造装置の軽微な変更」とは以下の内容のことです。

長さ 高さ 車両重量
小型自動車(FC3S)
軽自動車

±3cm

±2cm

±4cm

±50kg

普通自動車
大型特殊自動車

±3cm

±2cm ±4cm

±100kg


FC3Sの純正状態での車幅は、1690mmです。
ワイドにしたさるFCのフェンダーの両端の幅を測ってみました。

塩ビパイプを水平に車の上に設置して、糸を垂らして測定しました。


糸の先におもりをつけて、フェンダーの一番出ている箇所に合わせました。


そして、その糸と糸との間隔を測定してみました。測定値は1740mmでした。

(※写真では1840mmのところが写ってますが、100mmから測定したためです)

ということは、50mmほどワイドになってるってことです。(※個体差や測定誤差もあるのであくまで参考値として)
この程度なら車検には問題なく通る(検査官による?)話も聞いたので、今回の車検も普通に継続検査で通そうかとも
思いましたが、希望番号へ変えたかったこともあり、この機に
構造変更の検査を受けることにしました。


【予約手続き】

どのように手続きや検査を受けていいのかサッパリ分からないので、ネットで色々調べました。
検査のことや構造変更のことなどが説明されている主なサイトはここです。

自動車検査法人
http://www.navi.go.jp/index.html

自動車検査・登録ガイド
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/inspect.htm

まあ、説明されているとは言っても、漠然と書いてあるだけなので、実際現地(運輸支局)に行った時に
教えてもらわないとサッパリ分かりませんが。。(^^;


そんな感じで、さっそく予約に入ります。
まずは3ナンバーにすることを前提に、希望番号を予約しました。

希望番号申し込みサービス
https://www.kibou-number.jp/html/CA0101.html

希望番号は、抽選になる番号を除いて、申し込み(振り込み後)から3〜4日後には交付できる状態になります。
メールで、7月1日から1ヶ月間いつでもOKとの返事がきたので、さっそく検査日の予約をしました。


検査日の予約ですが、今回は継続検査じゃなく、「構造変更検査」です。
入る画面(メニューボタン)が継続検査とは違いました。

国土交通省 自動車検査インターネット予約システム
http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app

日にちですが、RX-7のセブンにちなんで、
7月7日を予約しました(笑)


【事前準備】

BRIXのままでも通るっちゃ通るんですが、とりあえず純正シートに戻しました。
それとスピンターンノブとシフトノブを純正に戻しました。


Hi/Lo切替式HIDは光軸で落ちる可能性が高い(調整がシビア)なので、ハロゲンに戻しておきました。


エアクリが汚れていたので、掃除機で綺麗に吸っておきました。


排ガスで変な数字が出たらイヤなので、念のためにプラグを新品に。


タイヤが微妙に出てる感じ(糸を垂らしたらアウト判定されそう)なので、家族車のアテンザのホイールを借りることにしました。


アテンザのタイヤですが、215/45-R17で、FCへのマッチングも最適です。
ホイールは7Jで、幅は特に問題ないんですが、オフセットが+55mmもあります(^^;
20mmスペーサーをかませて対処しました。


それでもものすごい引っこんでいます(~~;




アテンザとホイールを取り換えっこした比較写真です。
FCの方は、まあ普通です。


一方のアテンザですが、Equipが似合わん(^^; もっとスタイリッシュな1ピースホイールが似合いそうです。


FCとは真逆で、完全にハミタイになってます(笑)


車高が高いので、フェンダーとの干渉はないですが。。


次は車高(地上最低高)の調整です。
トラストのマフラーですが、中間サイレンサーが一番下に出っ張ってます。


車高を上げて測定して、また車高を上げて測定して。。。
3回繰り返しました。。(+o+)


紙で作った、9cmの測定機で測ってます。何度車高を上げても、ギリギリアウト?!。。 20mmは上げたんですが。

非常に微妙な状態ですが、まあ大丈夫だろうということにしました。


【持っていく物の準備】


自動車検査証(車検証)と自動車税納税証明書


定期点検記録簿(2年点検)と自賠責保険証明書(今までの物)
※点検はチェックを入れただけじゃなく、いちおう自分なりにちゃんと点検しました。


メタル触媒の試験成績書


筆記用具(鉛筆、消しゴム、ボールペン、認印)。 他に予備のバルブ(電球)類も念のために。


あとは、車検や希望ナンバーの予約番号を書いたメモと、現金7万円くらい。
これで準備OKです!


【車検当日】

朝一(9時)の検査を予約していたので早めに出発し、朝8時20分頃に到着しました。
運輸支局に入る前に、まずは光軸を合わせてもらおうと思います。
広島運輸支局の裏側(敷地は同じ)に「広島県自動車整備商工組合テストセンター」があります。
個人(ユーザー車検)の持ち込みでもOKとのことで、光軸だけ合わせてもらいました。個人だと2500円です。


所定の位置に停止し、運転席に乗ったままの状態でハイビームを点灯します。
そして測定機(画面)を見ながら、光軸と光量のチェックと調整をされます。

光量が少し弱かったみたいで、レンズを磨かれてました(^^;スミマセン
光軸調整は、ドライバーで動かしたあと、レンズをバシバシとしばかれてました。
おそらく調整した後にバルブやレンズの状態を落ち着かせる(馴染ませる)意味があるんだと思います。

「検査が終わるまでリトラを閉じないでね〜」という言葉をもらい、
「ありがとうございました〜」と言って運輸局側へ移動しました。

光軸調整で約10分。8時半です。運輸支局側の駐車場に移動し停めました。
受付は8時40分からなので、喫煙所で一服してから運輸支局の棟の中に入りました。


これが広島運輸支局のレイアウトです。
真ん中の建物が運輸支局で、右隣りに自動車整備振興会の建物があります。


まずユーザー車検の受付窓口Fへ行き、予約番号を告げ、「自動車検査票」をもらいました。
そして構造変更検査を受けることを言ったら、相談窓口Dへ行くように言われました。

そして相談窓口へ行きました。
何をどうして良いのかサッパリ分からないので、窓口のお姉さんに色々教えてもらいました。

まずは検査を受けるために、自動車検査票へ必要事項(氏名や型式、車台番号など)を記入し、
検査手数料(印紙)を貼らないといけません。



印紙(400円)と証紙(1700円)の合計2100円を買いに、隣の棟(自動車整備振興会)へ移動しました。
証紙と印紙は15番の窓口で買います。

そして自動車検査票に貼り付けます。
自動車検査票は、表が「自動車検査票
」になっていて、裏面が「自動車検査票2」になっています。

印紙と証紙は表側の「自動車検査票1」の面の右側の欄に貼りつけます。
そして下の欄に、名前と電話番号を記入しました。

FC3Sは小型自動車(5ナンバー)ですが、今回私のは普通車(3ナンバー)になる構造変更なので証紙が100円ほど高いです。
(参考までに、小型の検査は証紙が1600円で済むので、合計2000円です)。

裏側の「自動車検査票2」の面には、型式や車台番号など、車の登録情報を記入し、下の欄には名前と電話番号を記入します。



隣の棟(自動車整備振興会)では、他に12番の窓口で、OCR第1号様式と、OCR第2号様式(各30円)も買っておきました。


そして11番の窓口に行き、希望ナンバーの予約番号を告げ、「希望番号予約済証」を受け取りました。



そして次にどうすればいいのか。。? 検査コースへ入っていいのだろうか。。(?_?)
よく分からないので、また相談窓口へ相談に行きました(^^;
「検査、受けてきていただいていいですよ〜。合格したらまた次のことを説明しますのでこちらへ来てくださいね^^」ということでした。
分からんちんの私には女神のように見えました(^^*

そしてさっそく検査コースへ入るためにFCに乗りこみます。


普通の継続検査と同じコースへ入ります。(今日は一番右の5コースが稼働していませんでした)

私の前に1台ほど検査中でしたが、ほぼ待ち時間は無し。


さっそく検査が始まります。まず1つめの検査ゾーンです。

検査員の人が車両前方に立って、私が色々操作しながら確認してもらいます。
ライト、ウインカー、ハザード、ホーン(鳴らし忘れた^^;)、ブレーキ灯、バック灯、ウォッシャー等々を一通り操作して
問題ないかチェック・・・結果
OK!

そして車から降りてボンネットを自分で開けて、検査員の人にエンジンルームをチェックしてもらいます。・・・問題なく
OK!
以前よりもノーマルチックになってるので、NGになる要素もないかと思います。


排ガス検査・・・もちろん
OK!
プラグは新品だし、中村屋でCPU現車合わせしてもらってるし、これも心配はありません。


室内のチェック。シートはフル純正にしてるし、特別問題はないです。・・・結果
OK!


そして「カンカン・コンコン」と車両外側からホイールなどの固定状態をチェック・・・
OK!
ワイドトレッドスペーサーももちろんOKです。(ハミタイになってなかったらOK)。
特別心配するような部分はないので、予定通りです!


最初のゾーンをクリアして、
「順調、順調♪」と思っていたら、
検査員の人が「ちょっと待ってください」と(^^;イヤナヨカン

地上最低高を測定するメジャーを持ち出され、さっそく測定されました。
結果は心配していたとおり、
マフラーのサブタイコの所が低くてNG(泣)


検査員の人:「9cmないですね〜」
さる:「え?いや・・・。車高は結構高めに合わせてるんですけどね〜(^^; 」

検査員の人が再度測定しながら:「やはり9cmないですね〜」
さる:「え?いや・・・。来る前に自分で測った時は9cmギリギリあったんですけどね〜(^^;; 」

検査員の人が再々度測定しながら:「・・・。」 「ギリで9cmですね・・・。」
さる:「は、はい。ギリギリだと思います(^^;;; 」←心の中で両手を合わせて「お願い通して〜!!」と拝む(笑)

検査員の人:「ほんのちょっとでも下がったら通らなくなるので気を付けてくださいね〜」
さる:「はい、気をつけます(^O^)」 良かった〜♪

もしNGを出されても、いちおうジャッキや工具を持って来てるので、直せないことはないですが、
できるだけ無駄な作業をしたくないので、ドキドキもんでした(^^ゞ

そして検査員の人に検査票を記録器に挿しこんでもらい、OKを記録し、次のゾーンに進みました。




ここから2つめのゾーンに入ります。

サイドスリップ検査です。
以前のユーザー車検の時に、このゾーンを速く通り抜けすぎて注意を受けた(やりなおした)ので、
今回はそのことを注意して、超ノロノロで通り過ぎました。判定はもちろん
OK!

次はブレーキやライト、スピードメーター等の検査です。

まずはブレーキの検査
前輪をローラーの所定の位置に合わせて停車します。(4輪ともローラーの上です)。
ギヤをニュートラルにしてサイドブレーキを降ろしておいて検査スタート!(ローラーが回転する)。
上方の電光掲示板に、「ブレーキ踏め」とか「サイドブレーキをきかせろ」とか表示されるので、その通りに操作します。
ブレーキ関係ももちろんOK!


同じ場所でスピードメーター検査です。
ローラーの上で、1速→2速にし、40kmの時にハイビームをビカーンと照らします。これももちろんOK!
アテンザのタイヤサイズ(215/45-R17)はFC純正のサイズ(205/60-R15)とほぼ同じだと思います。

そしてまたそのままの位置で、ヘッドライト検査です。
ハイビームをビカーンと照らしておき、測定器がライトの前に動いてきて測定を開始します。
テストセンターで合わせてもらってるので、超安心して測定結果を待ちました(^^)カモーン
もちろん一発OKです!
以前来た時は光軸NGで3回もラインを回ってアタフタしたので、今回はほんとラクでした^^

そして記録器に検査票を挿しこみ、OKを記録し、次のゾーンに進みます。



最後のゾーンは、下回りの検査です。
地下のピットに検査員の人がいます。所定の位置で停止し、エンジンを止めます。
「ハンドルを左右に動かせ」とか「フットブレーキを踏め」とかの指示が電光掲示板に出るので、その通りにします。
そして「カンカン・コンコン」と検査してる音が聞こえてきます。

ここも特別心配なことは無いんですが、ひとつだけメタル触媒が気になります。
すると、「触媒変えておられますね。試験証明書はありますか?」と言われました。
まあこれは予定通りでもあるので、メタリットに付属してる試験証明書を提出し、問題なくOKをもらいました(^^)


そしてそのゾーンから前に出て、記録器に検査票を挿しこみ、OKを記録し、総合判定室へ検査票と車検証を提出します。
検査票や車検証などのチェックが入り、問題ないことを確認され、
すべて一発OKとなりました(^O^)




継続検査だけなら、これで終わりなんですが、次は構造変更検査として、計測コースに入り直します。
検査場の一番左のコースです。(厳密には更に一番端っこにバイク用の検査コースがあります)。

「車幅変更(フェンダー変更)による構造変更検査をお願いします」と検査員の人に告げ、測定してもらいました。

幅測定は、糸におもりをつけた物をボディに当て、その先っぽの位置をチョークで地面にマーキングします。
マーキング位置(糸をボディに当てる位置)は、一番出てるであろうと思われるフロントフェンダー左右、
そして次にリヤフェンダー左右。
そしてもう一ヵ所、サイドステップ後ろ側の出っ張った部分の左右。合計6箇所マーキングされました。

一番広い所はもちろんフロントフェンダーだったと思います。測定値は1730mmでした。
ちなみに私が家で測った時は1740mmでした。まあどうでも良いですが。

FC純正サイズは1690mmなので、車検証上で40mmワイドになりました。
(厳密に測れば違うかもしれません。あくまで登録上の数値です)。

検査員の人に、「3ナンバーになりますがよろしいですか?」と聞かれました。
さる:「はい、希望番号も予約してきました」と答えました。

検査員の人:「あっ、3ナンバーにする予定で来たんだね!」と言われました。
これくらいなら5ナンバーのままでも良いレベルってニュアンスの言い方でした。
まあ実際はどうなのか分かりませんが。

私は3ナンバーで希望番号にする気まんまんだったので、もちろん「はい!」と答えました。


それと、全高も測定されたんですが、純正の30mmダウンで、1240mmでした。(純正は1270mmです)。
かなり車高を上げてきたつもりですが、やはり車高調で車高を上げるのは限界があるようです。

そして、次に車重の測定です。
「スペアタイヤは積んでない?」とか「燃料はどれくらい残ってる?」と聞かれたので、
「スペアタイヤは積んでいません。燃料は満タンから5Lくらい減ってます。」と答えました。
そしてジャッキや工具など持ってきたものをおろしてFCを重量計に乗せました


まずは前軸の重量測定です。測定結果は690kgでした。
次に後軸の測定。640kgでした。
合計で1330kgです。

GT-Limitedは純正で1300kgなので、なんと
30kgもおデブちゃんになってます(^^;ナンデ??
ボンネットはアルミに換えてるし、ABSも外してます。
確かにラジエターは容量アップしてるし、タイヤホイールも違いますが、純正状態よりも重いとは。。(^o^;A
なにげにショックでした(笑) メタボの理由も分かりませんし、納得いきません(><)
オーディオも少し重いかもしれませんが、30kgって結構な重さですもんね。。

そんな感じで計測コースでは、車幅と全高、車重が変わったということで記録されました。

そしてそのコースを抜けて車を停め、総合判定室へ検査票と車検証を出して、最終確認をしてもらい、
すべての検査が終わりました(^o^)/

構造変更の検査では、裏側の「自動車検査票2」の面にいろいろと記入されました。


とりあえず後は書類など手続きだけの処理なので、少し落ち着きました。


合格判定をもらった検査票など、一通りの書類を持って、また運輸支局の棟の中に戻りました。

OCRシートですが、継続検査の時のように単純な記入項目じゃなく、びっしりと書く所があります。
どこを埋めればいいのかさっぱり分からないので、また相談窓口のお姉さんのところへ教えてもらいにいきました。

「たびたびスミマセン。。」と言いながら、書類一式を出しました。
相談窓口のお姉さんは「いえいいですよ(^^)」ととても親切に教えてくれました。

しかも説明しながらOCRシートに、「一番上のよく分からん番号の記入」と「現在の登録番号」と「希望番号」
代わりに書いてくれました。

代書屋さんのようなことをやってもらってるようでさすがに恐縮しましたが、そのままお願いしました(^^;イイノカナ
お役所仕事的なキツいイメージはここ(広島の場合ですが)にはありません。
住所と氏名など、自分のことはさすがに私が記入しました(^^ゞ

OCR第2号様式の書類には変更となった数値(車幅、全高、重量)を記入しました。(これは自分で(笑))


そして「手数料納付書」「自動車重量税納付書」が加わりました。
それぞれ、住所氏名や車両情報など記入しました。




更に、これから回る窓口のレイアウトと順番を書いた紙をいただきました。
これならさすがに不慣れな私でも大丈夫です。ほんと助かりました(^^*



まずは左隣の棟(県税事務所)に行き、「自動車取得税・自動車税申告書(報告書)」というものをもらい、
記入欄の説明を受け、必要事項を記入し@番の窓口に提出しました。
記入箇所は赤線で囲って丁寧に説明してもらったので悩むことはありませんでした。

この書類は構造変更の際に変更箇所を報告する意味があるんだと思います。

そして次は現在のナンバーの返還です。
FCに戻り、前後のナンバーを取り外します。リヤ側のナンバーには封印があるのでもぎ取ります。

そして運輸支局右隣りの棟(自動車整備振興会)に行き、11番の窓口へ今まで取り付けていたナンバーを返還しました。

次に12番の窓口へ行き、自賠責保険(2年分)に入りました。22,470円です。

ナンバーが変わるので、保険証明書には登録番号(ナンバー)は入れず、車台番号のみの記載で
証明書を発行してもらうこととなりました。

次は重量税の印紙を買いに15番の窓口に行きました。FCは37,800円です。
そして印紙を「重量税納付書」に貼り付けました。


次に運輸支局の棟に戻り、C番の窓口に書類一式を渡しました。

ここで、しばらく待ちました。15分ぐらいでしょうか。
そしてやっと名前が呼ばれました。B番の窓口で新しい車検証とシールを受け取ります!
と思ったら、車検証じゃなくて
「登録事項等通知書」というものでした。。


これをまた右隣りの棟(自動車整備振興会)の11番の窓口へ持っていき、書類を提出しました。
そして新しいナンバー封印の台座を受け取りました!(^O^)

ついに我がFCも3ナンバーです! それと希望ナンバーにもなりました(^^)

前後のナンバープレートと、新しいボルト4本、それにリヤ用の封印台座が1つです。
これを車に取り付けて、封印する係員が行くまで待っててくれという指示がありました。

さっそく取り付けます。なんか嬉しいです^^ 封印用の台座も共締めします。


係員の人が来るまでの間、待ち時間を利用して古いシールを剥ぎ、新しいシールに貼り替えました。


そして数分間待ってると、封印の係りの人が来て、車台番号を確認後、封印をしてもらいました
新しい車検証ですが、封印の係り員の人から受け取りました



これで本当にすべての手続きが完了です〜(^o^)ノ

時間は11時。書類の書き始めから車検証受け取りまで、だいたい2時間ちょいって感じです。
書類の書き方に詳しい人なら2時間もかからないんでしょうが、まあ私にしては上出来です。
昼前には職場に戻ることができました!

そして、夜になって、また一通り元に戻しておきました。 アテンザのハミタイも戻しました(笑)



そして翌日の夕方、記念撮影をしました(笑)


ワイドフェンダー仕様の合法車両です!(^o^)

※ワイドフェンダーにしたからと言って、すべてが違法になるという意味ではありません。
 実際、幅が20mmを超えても60mmぐらいまでなら登録上変更する必要はないと判断される地方もあるらしいです。
 広島ではどう判断されるのか調べてない(聞いてない)ので分かりません。あくまで自分の意思で構造変更登録しました。




今回の費用をまとめてみました。

項  目 金額
希望ナンバー(広島県自動車整備振興会) 振り込みで前払い 3,860円
光軸調整(広島県自動車整備商工組合テストセンター) 2,500円
OCR第1号様式(広島県自動車整備商工組合) 30円
OCR第2号様式(広島県自動車整備商工組合) 30円
検査手数料(広島県自動車整備振興会) 検査登録印紙 400円
検査手数料(広島県自動車整備振興会) 審査証紙(普通車)  1,700円
重量税(広島県自動車整備振興会) 重量税印紙 37,800円
自賠責保険(広島県自動車整備商工組合) 22,470円
合 計  68,790円


これで2年はまた乗りまわせます!(^o^)/

※本レポは広島の運輸支局で自分の体験によるもので、どこでも一緒という保証はありません。


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