純正 水温センサーと吸気温センサーの交換


純正の水温センサーと吸気温センサーを交換しました。その記録です。(2013年9月)


特に不具合とかは無かったんですが、この度 純正の水温センサーと吸気温センサーを交換しました。
予備部品として購入したものの、このままコレクションのようにパーツを保管していてもしょうがないと思い交換することにしました。
中村さんのブログにもセンサーの話題があがっていたので(笑)


もしかしたら隠れた(気付いていない)不具合も治るかもしれないし?!(違
まあでも23年17万km使っていれば1回ぐらい交換してもいいかと。(ほんとはIGコイルを替えたいですが高価なので(^^;)


さっそく作業にかかります。まずはタワーバー・インタークーラー・オルタネータを取り外しました。



水温センサーはここにあります。



このセンサーのコネクタですが、普通のコネクタのようにツメで引っかけて固定してあるものではありません。
コの字型のピンのような抜け防止金具で固定されています。この金具を外してコネクタも外しました。
(事前にこーづきさんのブログで知ることができました。写真で細かく情報を載せていただけるとホントありがたいです。)


しかし、コネクタは結構カピカピになっているので、ピンを外そうとしたらストッパーとなっている部分が砕けました。。
(裏側にもストッパーとなる部分はあり そちらは生きているのでセーフ??)



新しい水温センサーです。すごく綺麗です!(当たり前か・・・)


水温センサーですが、水の温度をみるものなので当然これは水路に挿さっています。
このセンサーを外すと もれなくクーラントがドボドボ出てくるので、いつもの
早技で交換する必要があります(笑)


で、交換完了しました。予定通りドボドボとクーラントがこぼれてきましたが気にせずあせらず交換です!(笑)
(手が届く部分だけこぼれたクーラントをタオルで拭き取っておきました)


コネクタをはめて、抜け防止のコの字金具もはめておきました。
(外す前とは角度が変わっています。コネクタハウジングが砕けていない面が上側にきています。)


これで水温センサーの交換は完了です(^^)


取り外した古いセンサーの写真です。
しかし思ってたよりもしっかりしています。センサー部分の色も意外と綺麗です!
(交換する必要があったのだろうか。。。とは考えないようにします(笑))





次は吸気温センサーの交換です。

吸気温センサーは俗に言うスロットルアダプタ(純正部品名知りません)に付いています。
私のはHKSインタークーラーが付いているのでその付属のスロットルアダプタです。
また写真の吸気温センサーのコネクタは純正とは異なります。
以前 Power-FC時代にFD3S用の吸気温センサーに変えていた時期があったので、その時にFD用の吸気温センサー用コネクタに付け替えていました。
それから後に純正ECU(中村屋CPU)仕様のFC純正吸気温センサーに戻した時にFC用の純正コネクタがなく、平端子を直接センサーにつけてビニテでぐるぐる巻きにして固定しています。



吸気温センサーは水温センサーのようにドボドボとこぼれてくる物もないので落ち着いて作業できます(笑)
いつもの新旧ツーショット。


テーパーネジなので、取り付けはシールテープと液状ガスケットを使い 締め付けておきました。そしてコネクタをはめます。


これで吸気温センサーの交換も完了です(^^)




最後に取り外したオルタ・インタークーラー・タワーバーを元通りに取り付けておきます。
また、エアコンON時に信号とかで止まった時にエンジンストールしていたのでベースアイドル調整とスロポジ調整をしておきました。



これで作業完了です。
具体的に何かが変わった(改善された)かどうかはたぶん分からないだろうと思いますが、
先手先手のメンテの1つということで^^




以上です。


inserted by FC2 system