スロットルまわりのメンテナンス その6
     〜 ACVのチェックバルブ交換 〜
 


今回、ついで作業としてACVのチェックバルブも交換しておこうと思います。(2010年1月)
特別にこの部品(ACV)がおかしいかとか不具合を感じることはなかったんですが、バラしついでにやりました(笑)

ACVにつながってるバキュームホース(ブローオフや圧力センサーにつながってる)を外してよけておきました。


ACVにつながっているホースを外します。場所はACV本体下側と、もう1つはエアポンプとつながるホースです。


O2センサーカプラも邪魔なので外しておきました。
それともう一つ、ACVにくっついてるセンサー?のコネクタも外します。


目の前に並んでいる4φのホース3本も外します。



でも面倒なのでカットしました(^^ゞ そしてホースを抜いておきました。

このバキュームホースですが、サージ下のホースがカチカチに硬化してたのに対し、こちらは比較的柔らかい状態のままです。
熱が加わる場所とそうじゃない場所での違いはかなり大きいようです。

そして固定ナット3つを外して、ACVをもぎ取ります。
ナット3ヵ所のうち2ヵ所は難なく外せますが、残りの1ヵ所が非常に見づらくてアクセスするのが難しかったです。


抜けがらの写真。ガスケットを外します。




チェックバルブも外します。真っ黒です(^_^;)


バルブというよりは、炭(すみ)ですな(笑)


ちなみに軽く綺麗にしたら、こんな感じでまだまだ使えそうです。(でも新品を買ったので使いません)


ACV本体に残ってるカスを、ガスケットリムーバーやヘラを使って取り除きます。
そして軽くオイルストーンを当てて、面を綺麗にしておきました。


本体側の接合面も同様に綺麗に。


ガスケットとチェックバルブは新品にしようと思います。




まずはチェックバルブをはめ込みます。軽くハマります。


そしてガスケットをセットして、ACVを取り付けてナット3つで元通りに固定します。


エアホースも元通りにはめておきました。


バキュームホースの取り付けは、サージタンクを元通りに取り付けてから作業しようと思います。


これでACVのチェックバルブ交換が完了です(^o^)ノ


その7 〜 オイルフィラーパイプのガスケット交換 〜 へ続く


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