スロットルのメンテナンス2017 その4
     〜 メンテ完了のスロットルの組み付け & 始動チェック 〜
 


前のレポではスロットルを取り外し、ついでにパージバルブも交換しました。
次は別途整備した方のスロットルに組み替えていきます(2017年10月)

※スロットルが2つあって呼び方が難しいのでこれ以降の文中では次のように表現しようと思います。

●スロットル(磨):現在まで使っていたスロットル(ピカピカの研磨仕様)
●スロットル(リミ):以前交換時に取り外して保管していたGTリミテッドのスロットル。今回スロットルコート等で整備してみたもの。


作業レポの続きです。スロットル組み付けにかかります。

スロットルを取り外したサージタンク単体。これに整備した方のスロットル(リミ)を組みつけました。
ガスケットは以前 スロットル(磨)に交換した時に新品にしていたので特に傷んでおらずそのまま使いました。


今までピカピカ同士だったのですが、ガスケットを境にスロットル側が地味な梨地になりました・・・。


サージタンクを組みつける前に、こちらのガスケットは新品交換します。取り付け面も綺麗にしました。


そしてサージをスロットルごと取り付け。


ボルトやナットで固定し、ホース類もひと通り繋いでいきました。




クーラントのラインもつないで、アクセルワイヤーも元通りに。


スロットルアダプタとの接続部のOリングはとりあえずそのまま使用。



各部調整したいのでインタークーラーは取り付けずに、以前塩ビパイプで作った直結くんで直結。



そしてエンジン始動! エア抜きもかねてアイドリングさせます。

するとなんとアイドリングが落ち着きません。
落ち着かないというか、派手にハンチングしています。空ぶかしのレーシング状態です。
調整どころではありません。。

何が悪いのか?? 以前使っていた時は特に問題はないスロットルだった。
ホースのつなぎ忘れでもあるのか?? LLCにエアがかんでいてBACVの制御が安定していないとか??

スロットルの裏側まであちこちホース類を調べました。
またスロットルの接合部分などあちこちにパーツクリーナーをかけてみて回転が変わるかどうかなど。


でも結局原因が分かりません。
水温は徐々に上がっていきオートチョークのアイドルアップも少しずつ下がってきてはいますがハンチングは止まりません。
暖機とエア抜きは完了しても改善されません。

いったんエンジンを切って再度始動確認してみましたが、同様にハンチングをくりかえすばかりでした。

「とりあえずスロットルを外そう」と思いエンジン停止。
予定外の展開です(^^; 

原因は何なんだろう・・・。

スロットルのメンテナンス2017
〜 その5 外したスロットル(磨)を再度取り付けて始動チェック へ続く


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