その10 ブレーキマスター&パワステ系統の取り外し 


ブレーキマスターシリンダとマスターバック、ステアリング系統の部品などを取り外した記録です(2006年12月)

アンフィニW専用パーツであるサイズ等の違うマスターシリンダー&マスターバック。右の写真はクラッチ用のシリンダです。
マスターバックはABS付き車(GTリミテッド&カブ)も同じですね。


クラッチ用のシリンダから外しました。運転席足元にもぐりこみ、ナット2本を外すだけです。





次はブレーキマスターシリンダです。
マスターシリンダにつながっているブレーキパイプを外しておいて、矢印の箇所のナット2ヶを外して引っこ抜くだけです。


マスターバックはフルードが漏れたことがあるのか、サビサビになっています。。


マスターシリンダは赤FC(GT-Limited)と同じ15/16インチサイズですが、こちらはABS無し用のためブレーキパイプ接続部が3箇所あります。
赤FCのマスターのO/H時期がきたら、ブレーキパイプ等とセットでこちらに交換して、配管をスッキリさせたいと思います。
現在の赤FCは、三つ又やらメッシュホースやらで、少しごちゃごちゃと配管しているので。。


運転席下にもぐり、マスターバックを外しにかかります。
矢印のナット4つを外して・・・


ブレーキペダルとの連結部分の支点となるピンを外して・・・


そしてエンジンルームに戻って引っこ抜くだけです。しかしかなり錆びています。。本当に大丈夫か!?


今のところ、エンジンルームはこんな感じです。




次はパワステ系統の取り外しにかかります。ジョイント部分を外しておいて、室内側のネジを外して・・・


室内側からガンガンと引っこ抜きました。


車両側のパワステ関連はフロントメンバーもろとも一気に外しました(^^ゞ


エンジンルーはかなりスッキリしてきました。


表面がひどい状態だったマスターバックですが、錆びを落として・・・


サフェーサを吹いて・・・


ブラックで綺麗に塗装しておきました(^-^) シリンダーはまだまだ綺麗です。

ストックしておくにも綺麗にして保管しておかないと、いざ使おうと思った時に使い物にならない、ってのはさえないですからね(^-^;)


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