JZX100 チェイ号のフロントバンパー交換 塗装&取付 


昨年(2017年 9月)に交換した純正リヤバンパー&アンダースポイラーとサイドステップ(マーク2純正)ですが、
この度フロントバンパー&リップををチェイサー純正に戻しました。その記録です(2018年5月〜10月)

前回のサイドステップ&リヤバンパーの塗装編取付編
その時の写真。(マークU純正サイドステップ。チェイサー後期純正リヤバンパー&リヤアンダースポイラー)




フロントバンパーだけは小ぶりなデザインのWISE製なので当面そのままでした。




んで、今回取り付けるのはチェイサー純正のバンパー&リップです。中古をゲッツしました。


うちのチェイ号は前期なのでこれと同じ純正のセットは外した時から20年近くずっと保管しているんですが後期型と比べて若干デザインが異なります。
一番分かりやすいのはフォグランプ(レンズ)のデザインがスッキリしている部分でしょうか。
私もその部分だけは後期型の方が好きなので社外バンスポも後期用を使っていました。
なので今回純正戻しをするにあたっても後期仕様にすることにしました。


中古なので完璧に綺麗な物はなかなか見つからず、少々の補修で使えそうなやつをゲッツしました。
3ヶ所ぐらい補修していきました。パテで補修して面を出していきました。





そしていきなりプラサフまで塗装が済んだ状態です。
前述した補修完了から実に5ヶ月。なかなか塗ることができませんでしたがようやくプラサフ塗装。
2液型のミラクルプラサフ(ロックペイント)をガンで吹きました。


完全硬化してからペーパーで面をならしていきました。




さらに1ヶ月後。ようやくカラーの塗装です。
ベース塗料はロックペイントのプロタッチ。色はトヨタ純正6N9です。もちろんガンで塗装しました。


リヤアンダーを塗装するときは色を吹きすぎて塗料を垂らしてしまったので慎重に塗装。
でもできるだけしっかりと色が付くように3度塗りぐらいしました。小さなダクト部分が多いデザインなので奥まで塗るのが大変でした。





続いてクリヤー塗装です。クリヤーもロックペイント製。ハイパークリヤーSという硬化剤比率3:1のまずまずいいやつを使用。


クリヤーの場合垂れても補修がきくのでガッツリと3度塗りしました。結果的には垂らすことなく塗れました。



硬化したらガレージに移動。蛍光灯の光を反射させたりして仕上がり具合を確認。
多少のアラはありますが自分自身のDIYレベルでは妥協できるレベルに仕上がりました。




いよいよ装着です。まずはバンパースポイラーを取り外しました。
何度も補修して長いこと使ってきた愛着あるバンスポですが、ついに取り外しです。


純正とのツーショット。バンスポの方が厚みがあります。当たり前かもしれませんが。。


装着写真です。純正に戻しただけなので特に感動とかはなく「普通に戻った」という感じです。
でもカッコ悪いという訳ではないですし無難路線での満足感はありますね。


側面からの写真。



全体のイメージ。中央部分がくぼんでいるのでスロープがかった場所で地面と干渉して「スポイラーガリガリ削り状態」は今後心配なくなりました。



広島で紅蓮さんとお会いする機会があったのでツーショット。
紅蓮さん遠方からの運転お疲れ様です。また貴重な時間にお会いしていただきどうもありがとうございました。


チェイ号は20年間エアロをチョロチョロ変更したりして楽しんできましたが、外装に関してはこれでもう落ち着きそうです。
自分の年齢相応になるよう落ち着いた感じに戻ったかな??って感じです(^^;)


以上です。


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