JZX100 チェイ号のフロントバンスポの割れ補修 その2 


チェイ号のフロントバンパーを補修しました。その記録(2)です(2011年9月〜2012年11月)

2011年の3月に割れたチェイ号のバンスポですが、、


前回の補修でここまでは直していました。超テキトー仕上げですが(^^;



超テキトー仕上げでも「まあこのままでいいか」といつものパターンで放置していたんですが、その半年後に
今度は反対側(運転席側)をやっちゃいました(〃▽〃) 
家族で映画を見に行った帰りにファミレスでバキバキと・・・。


FCのようにリップとバンパーが分かれていたら「逃げ」があるのですぐにはこんなにならないですが、
一体型のバンスポはすぐ割れますね(^^;


内側の写真


タイヤハウス側にも影響が。



ということで前回中途半端たっだ補修(塗装)も含めて、今回また補修作業をしていきます。

割れた部分をディスクグラインダーなどで表面を削って、、


ガラスマットと樹脂で固めていきます。


表も裏もガッツリと補修!


タイヤハウス側が裏面だけガラスマットをベッチョリと。




いっぺんには作業が済まないので、普段チェイ号に乗るときは黒いビニテでボロ隠しをして使います。
これでも意外と分からないので(ホントはわかるけど)、ついつい作業が先延ばしになります(^^ゞ



で、また補修の続きに入ります。

前回の補修でやり残していた助手席側の仕上げも進めていきます。


パテで表面を綺麗にする際に、中央にある長方形のくぼみもスムージングすることにしました。
このくぼみはこのバンパーのメーカーのエンブレムを貼る位置になってるようですが、スッキリなデザインが好きな私はまず貼ることはないのでパテで埋めておきました。


補修個所のあちこちの表面をパテで馴らしていきます。


運転席側も助手席側も。



次は塗装です。今回使った物です。シリコンオフやプラサフ、クリアーなどはどこにでもあると思います。

今回の新兵器は、トヨタの6N9(ダークグリーンメタリック)のスプレーです!
この色は どこの店にもネットショップにも売っていません。なので今まではカー用品店で調合して作ってもらっていました。
しかし唯一ネット販売されてるお店が1軒だけありました。加藤用品さんというお店です。この機にまとめ買いしておきました♪
※今回の作業で使ったのは1本だけです。


さっそく作業にかかります。
養生して、とりあえずプラサフをふきました。( ・_・)r鹵~<巛巛巛




乾燥したらマスキングを剥がします。


プラサフと元の塗装面との継ぎ目にある段差をなくすために、ペーパーで滑らかにしました。




次は本塗り(ボディ色)に入ります。
先ほどのプラサフの塗装面の継ぎ目よりも1mmぐらいズラしてマスキング(養生)してみました。
(徐々にズラして塗装することで、下塗りの色を覆いかぶせるし段差も目立たなくなるかと思って)



そういえば底面ですが、見えない場所なので完全に手抜きです(^^; FRP補修だけでそれ以上は何もしていません・・・。



そして本塗りしました( ・_・)r鹵~<巛巛巛 シュー!!


2度塗りして乾燥。




そしてまた同じように継ぎ目にペーパーを当てて面を馴らし、
また1mmズラしてマスキングしてクリアーをふきました( ・_・)r鹵~<巛巛巛 シュー!!

これで塗装作業が完了です!



この缶スプレーですが、色もまずまず合っています(^o^)


あとはこの継ぎ目です。(最後に塗ったクリアーの継ぎ目です)
サフをふいた場所から1mmぐらいズラして本塗りして、更に面を出してまた1mmズラしてクリアー塗りしたので、
ここをペーパーで磨いても継ぎ目から下地(本塗りの色)は出てこないです。


継ぎ目の部分にマスキングをして、目の細かいペーパーで継ぎ目の面を馴らしました。


今回塗装した部分全体もコンパウンドで磨いておきました。


継ぎ目も目立たなくなりました♪


これで一通りの作業が完了です(^o^)ノ


またそのうち壊すでしょうが、めげずに直していこうと思います(^^)>


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