車と私 〜青い自動車〜


このページでは、私が車好きになった原点ともいえる「青い自動車」について紹介したいと思います。
青い自動車とは、昔のディズニーの絵本です。この本が作られたのは私が生まれた年でかなり前のものです(^^;

ひらがなが読めるようになったぐらいの小さな頃から、この本は何度も読み印象がすごくあります。いまだにこの本だけは大事に持っています。
全文字ひらかなでカタカナであろう言葉もひらかなで書いてあります(^^;
おそらく車好きのかたであれば、大人が読んでもそれなりにおもしろいと思います。

超かんたんなあらすじをざっと紹介します。
(※とびとびの紹介ですが、写真など著作権等に問題のある場合はご指摘ください。削除します。)

あおい車はスージーという名前で、モーターショーでデビューしました。みんなに大人気の車です。


そこであるおじさんが購入し、とても気に入って、来る日も来る日も走りました。
スージーはくたびれてきても一生懸命走りました。


そんなことを続けていたスージーは、元のようにスピードを出すこともできず、調子も悪いためオーナーは売りに出してしまいました。
中古車屋などを転々として、盗難(スージー自身が)にもあい、その犯人に走り続けらられ、ついに動けなくなり乗り捨てられました。。
そして放置車両となってしまい、レッカーによって解体車置き場へ運ばれてしまいました。


自分の死を覚悟していたスージーは、トムという青年に鉄くずの値段で買われていきました。
トムは車を作ろうと、パーツを探しにきたのです。そこでスージーを見つけたのでした。


トムはせっせとスージーをオーバーホールしていきました。(本文では「中の機械の修理」と「まわりをきれいにした」という表現です)

トムの手によってよみがえったスージーは元気に走りました!

というような内容の絵本です。この本を読んだときは、こどもなりに感動しました。
関心を持った点は、主人公がスポーツカーであったこと。車の気持ちを主体にした話であったこと。
そして何よりも一番は、一度ダメになった車を復活させて元のように元気良く走らせたストーリーであること、でしょうか。

車がボロくなっても、なおして乗り続けるということは子供の頃からの憧れでした。
でも、現実的にはそんなに簡単なことではなく、それなりの勉強や道を歩まないといけないでしょう。

さるFCもスージーのように、ずっと調子よく維持していきたいものです(^-^)
現在FCは赤ですが、昔から青いスポーツカーには憧れがありますね。

写真はスージーの模型版です。コレクションはしていませんが、プレゼントなどを含めてこれだけ飾っています。


自己満足的な内容を最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m


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