静音型エアーコンプレッサをゲッツ


エアーコンプレッサーを新調しました。(2012年1月)

いままで使っていたやつですが、超爆音だったので使っていたと言うよりもほとんど「飾り」になっていました。
あまりに爆音なので夜間は特に使えませんでした。




そこで今回、次のことを選定基準にしました。
・静音型(70dB以下)
・オイルレス
・タンクは25L以上
・価格が2万ぐらい

アストロで売ってるコンプレッサがこの条件にモロに当てはまるんですが、
とりあえずネットで他にも物色してみたところ同じような形状のものが安く売ってるのを見つけたので決めました。

仕様ですが、オイルレスで1.0馬力で騒音が68dBでタンクは30Lというものです。
今までのが1.5馬力でタンクも38Lなので今回少しグレードダウンとなりましたが、
仕様云々(カタログ値)よりも実際使えないと意味ないので今回の静音型は使えると期待しています。

サイズを比較したらとてもコンパクトです。
タンクが若干小さくなってるってのもありますが、上に乗っかってるエンジン部分?(圧縮装置)も小さいので余計にコンパクトに見えます。



使う前に組み付ける物は、同梱されてるエアカプラ(メス)とサイレンサーです。
オイルレスなのでオイルを入れる必要もないし、これを組み付けたら即使用可能です。



ただこのコンプレッサー、非常に地味な色です(^^; しかも貼ってあるシールもダサイ(笑)
ということで、全部剥ぎ取りました(^^ゞ



タンクを明るい色で塗装してピンストライプなんか入れたら雰囲気がいいだろうな〜とか妄想したりしましたが、
かなり手間がかかりそうなのでお手軽にカッティングロゴを貼ることにしました。

アメリカンな雰囲気が好きなので無難にムーンアイズ仕様にすることにしました(^^)
元のデザインをネットで拾ってきて鉛筆でデザインをなぞって描いて、更にパソコンで滑らかな線になるように描き直しました。



イメージ確認。タンクに貼るデザインはこんな感じで。



そしてカッティングシートを切りだして、不要な部分を剥いだら準備OK!
とりあえず2種類のサイズを作って、実際にタンクにあててみてどっちのサイズを使うか決めようと思います。



そして貼り付けました。
シートの色を白にすべきか黒にすべきかもしくは他の色にすべきか少し悩みましたが、無難にシブめな雰囲気になる黒(シルバーの下地に黒)にしました。



少し地味すぎな気もしますが、最初のいかにも一般商品っぽいシールの状態よりも自己満足度がUPしました。


実際に起動してみましたが、さすが静音をうたっているだけあってマジで静かです!
今までのが爆音砲弾マフラーだとしたら、これは純正マフラーぐらいの音量です(笑)


この機に少し配管もしておきました。
今まではガレージ内でしか使えませんでしたが、ガレージの外でも簡単にカプラーオンできるようにしました。

コンプレッサーそばの窓の外にカプラを設置して、鋼管を使ってガレージシャッターそばまで配管しておきました。
(外のカプラを使う場合はその都度窓をあけてコンプレッサとその配管をホースでつながないといけませんが、
まだ位置が暫定ということで壁に穴をあけるのを躊躇したからです。おいおいどうするか考える予定です)。



写真はシャッター横まで引っ張ってきた配管(カプラ)です。
洗車後の水の吹き飛ばしとか、タイヤのエア調整、エアインパクトの使用など、外での使い方にも広がりが出そうです。



エアツールはほとんど持っていませんが、ようやくコンプレッサーがまともに使えるものになったのでとても満足しています。


以上です。


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