ガレージ吊り戸棚の補強 


ガレージが出来てから、すぐに取り付けた通販(安物)で買った吊り戸棚ですが、
その取り付け強度に不安があったので、補強をしました(2009年1月)

これは取り付けた当時の写真です。
収納を稼ぐ意味で取り付けたんですが、中身はあまりありません。。
それは強度に不安があったからです。


吊り戸棚として販売されている商品ではありますが、普通のラックの裏に引っかける金具をビスどめしてるだけの商品です。
そして壁側も細いビスで受け止めているだけです。。取説には定期的に点検してくれとか書いてあるし。。(^_^;)ンナコトデキルカ...
右の写真は少しでも受け部分の強度をもたせるために、自分なりに壁に鉄板補強を入れているものです。


この度ガレージを片付けている際に、棚を有効活用することを考え、
少々物を入れても耐えれるように補強することにしました。

とりあえず外していきます。金具で引っかけてるだけなので、ラックを上へ持ちあげれば外せます(^^;


取り外しました。


ラック自体の補強ですが、裏面にコンパネをくっつけようと思います。


受け金具を外します。




そして棚のサイズに合わせてカットしたコンパネをビスで全周固定しまくりました!


こんな感じ。


コンパネをくっつけたので、受け金具の部分に座ぐりを入れます。


そして金具を取り付けます。引っかける部分に座ぐり部分が来るようにしています。


4つとも作業完了。


ラック自体の補強はできましたが、取り付け方法(固定方法)にも不安があります。
そこで耐荷重を少しでも増やすために、壁に直接ビスどめしようと思います。

ガレージの壁は石膏ボードなので、下地に木材がある部分をあらかじめ確認しておきます。


そしてラックの内側にも細工をします。
裏側にくっつけたコンパネとラック内の薄い板(化粧板)の間には数ミリのスペースがあります。なので共締めができません。
そのため、コンパネ部分のみでビスどめできるように、ビスどめする位置をマーキングしておき、化粧板に穴をあけました。


そして金具に引っかけておいて、さらに棚にくっつけたコンパネと壁もガッチリとビスどめしておきました。


これでかなり強度がアップしたはず^^


かなり無駄な使い方をしている収納部分から、ケミカル類を棚へ納めようと思います。


油脂類から洗車用品、ペイント類など。十数年持ってるケミカル類もあります(^^;


ラック内へすべて詰め込みました〜。




これでずっと不安だった強度不足もなくなり、やっとまともな使い方ができるようになりました(^o^)
ビスどめしているので、地震等で外れて落ちることもないと思います。


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