(エア コンプレッサのプチドレスアップ)


ガレージツールといえばエアツール、みたいな憧れがあります。
しかし私の場合、なかなか出番がないのも事実。しいて言えばタイヤの空気つぎぐらいです。
ということで当面ガレージには導入予定のなかったコンプレッサですが、ひょんなことで我がガレージに来ました。
安物で始動性が非常に悪かった(特に冬季)ため、使い物にならないということで自分の職場から引き取りました。


始動性が悪いのは、延長コードの影響や、ブレーカからの配線が極端に長かったりと、電圧降下の原因はいろいろあると思います。
ガレージにはエアコンを取り付けようと考えていたので、単独回路のコンセントが一つ余っています。
そこへ接続すれば問題ないだろう!って思いつなげてみましたが、やっぱ寒い時期は1発目の始動が非常に悪いです。
なんどもSWをON/OFFしてるとなんとか始動し、その後に使い続ける分には問題ありません。
ということで、いちおうガレージツールとして仲間入りを果たしました^^

このコンプレッサは2馬力で、100Vの中ではパワーがある方だと思います。しかしメチャクチャうるさいです(~_~;)
なので防音対策ってやつをやってみることにしました。適当に図面(マンガ)を書いて採寸し、コンパネをカットします。


そして組み立てていき、底面にはキャスターも付けてみました。


そして写真のようにコンプレッサを囲み込み、全面と上面にもカバーを付けて、スイッチON!
・・・がしかし、「カバーが無いよりはマシ」ってレベルで、防音になってません(^^; 
この手のコンプレッサはよほどしっかりした防音壁で囲まないと静音化は無理のようです。。 カバーはあきらめました(笑)


静音化をあきらめたので、見た目を少し良くしてみようと思います。
味気のないES POWERのシールを剥がしました。


ボディが青いので、そこへNOSのシールを貼り付けてNOS化しようと思います(^^ゞ TAK♪さんの消化器の真似です(笑)
ネットで拾った中途半端なロゴをいろいろと組み合わせたり修正したりして、本物っぽくステッカーを作りました。
かなり時間がかかりました^^;


そしてボディに貼り付けてみます。かなりいい感じです!(^O^)


これでNOSが噴射されるコンプレッサが完成しました(^^ゞ


今のところ、ストレートで買ったゲージ付きの空気をつぐ道具とインパクトレンチ(maxトルク70kg)、エアホース(1/2インチ)を買ってます。
高トルク型のインパクトの場合、内径12mm以上のホースじゃないと、能力を発揮できないみたいです。
まあその前にコンプレッサのタンク容量が足りないかもしれませんが。(タンクは36Lです)。


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