走行練習会 2007年9月22日


9/22の走行練習会。雨も降らずまずまずの天気でスタートです(^-^)

到着した時はほとんどパイロンの設置は済んでました〜。何もせずにすんません(^^;)

5月の走行会の時と同じコースレイアウトです。

とりあえずカンタンタープをたてて準備OK。


参加車11台の紹介です。今回はRX-7、RX-8、ロドスタの3車種のみ。マツダ車のスポーツカー一色って感じです(^-^)

NCロドスタさん2台。


青スピリットFDさんと白FDさん。


黒FDさんと、ジムカ白FDさん。
この黒FDさんはハナミズFDと同じような排気音で、グジュグジュ〜って感じの鼻水をかむような音がしてました。
話によれば、柿本のマフラーだとこんな音になるようです(^^;)


白FCさんと、HRくんの黒FC。
白FCさんは、カーボンボンネットになってます(^-^)進化してますな。


白RX-8さんと、NBロドスタさん。


そしてさるFCの合計11台です。


そうそう、ひだぼんの愛車FDもいました(^^ゞ エンジンカーです!! RCドリフトの腕もなかなかみたいですな(^^)



ではみんな、じゃんじゃんバリバリいきましょう。




HRくんは機械式デフを入れてからというもの、上達してますね〜(^_^)/




このジムカ白FDさんは相変わらず速いです!!


ハナミズ排気音の柿本マフラーFDさん。グジュグジュ〜、グワーッ!! チタンテールがとても綺麗でした(^-^)




さるFCもいちおう頑張りました。


ひだぼんにさるFCを運転してもらいましたが、まあレベルが違います(^-^;Aうまい
「とても運転しやすく仕上がってる」というコメントをもらい、いろいろといじってきた自分としてはとても嬉しかったです(^-^)
車高調の変更をはじめ、切れ角UP、リヤキャンバーの見直し、ボディ補強、フロントキャスター角の変更、点火系強化、デフやファイナルの変更などなど、この走行練習会に参加するたびに必要そうなパーツを選りすぐって取り付けてきました。下手くそなりに、自分でもそのパーツの恩恵を感じとってます。やっぱ車いじりは楽しいですな(^_^)


夕方に雨が降りました。ガスも出てきてるし(>_<) 過去の一日中雨の時に比べたら大したことはなかったです。


最後は雨もあがり、みんなで記念撮影です。お疲れ様でした。またやりましょう(^-^)/~~



【白FC号の紹介】
さてここで進化を続ける白FCさんを前回のレポートに続いて紹介します。
今回はカーボンボンネットがついています!! とてもスパルタンです。ダクトもついて機能性もUPですね。


裏側はこんな感じ。純正ストライカー+ボンピンです。


それと、なんとMDIが付いていました〜!! これはよさそうです(^-^) キュンキュン音はHKSのブローオフバルブです。


前回、簡単に紹介したクスコのサイドバーですが、固定は4箇所。
ボルトオンの場所が3箇所で、残りの1箇所(先っぽ部分)はフロアに穴をあけて固定するみたいです。

フルバケだとクリアランスに余裕があります。セミバケでもなんとかなるかもしれませんね。


【ジムカ白FDさんのトラブル】
バッテリー電圧低下の警告灯が点灯し、調べてみたところオルタが発電してないみたいです。コネクタの抜き差しでもダメ(>_<)

FDオルタの予備は持ってないし、、う〜ん何か良い方法は。。
「そうじゃ!!さるFCのFDオルタを外してそれを使ってもらい、さるFCは昔のヘタった純正オルタをつければ、とりあえず今回はしのげる!!」と考え、
途中抜けて自宅ガレージまでひとっ走り戻りました。(片道40〜50分)

・・・がしかし、ガレージでオルタを外そうとバラしはじめて、けっこう時間がかかる事に気付きあせりました。I/Cも外さんといけんし。。


悩みながらFC純正のヘタったオルタを保管していた箱を開けてみたら、FDオルタを流用する際あまったFDプーリーも入っていました。
FC後期オルタはコネクタがFDと一緒だし、FDのプーリーさえFCオルタに付けてしまえばなんとか使えるで!!って感じでプーリー取り付け作業に入りました。

FCオルタのシャフトはFDオルタよりも細く、またプーリーの厚み(幅)も違うため、そのままでは使えません。
このFDプーリーのセンター突起部分をディスクグラインダーで・・・


真ん中の出っ張り部分を削って背を低くしました(周りにも砥石が当たって削れてますが、そんなの気にせずガンガンいってます)。


ガバガバなプーリーのセンター出しは、シールテープをシャフトに適当に巻いて対応しました。


プーリーの背を低く(薄く)することでセンターシャフト(ネジ山)が頭を出し、テープ巻きによりなんとかセンターも出ました。
そしてインパクトを使ってナットをガンガンに固定しておきました。


バラしかけたさるFCを元に戻し、急いで走行会場へ戻りました。。(バラさなければ良かった。。タイムロス。。)

戻ったらさっそくオルタ交換作業にかかります(本人さんがメインで作業されてます)。パイピング等を外してオルタを外します。


そしてFC純正オルタ改をFDに取り付けます。FDはFC後期とコネクタは一緒ですが、他のボルト位置も同じです。
テンショナーの構造が若干違いますが、固定してしまえばOKです。(FDのテンショナーはネジ式でラクそうですね^^)


ドキドキのエンジンスタートでしたが、結果は大成功でした(^-^)v 警告灯も消えました。やっぱ直るとうれしいですね〜^^
突貫作業での加工だったのでプーリーの芯ズレやブレが心配でしたが、なんとか大丈夫みたいです。

FCがFDのオルタを流用するのは定番ですが、今回はその逆でした〜(^^ゞ やっぱFC最高!!←意味不明です。。


【エアクリ変更後の吸気温度】
遮熱カバー付きのエアクリに変えてからの吸気温度のインプレです。


前回、HPIの剥き出しエアクリで吸気温度100℃超えをしましたが、同じ条件で低常円や8の字を繰り返してみました。
結果は遮熱カバー付きでも変わりませんでした。。(^o^; またもや100℃超え・・・。
やっぱダクトを引いてフレッシュエアを取り込まないと根本対策にはならないみたいですね。

※あくまで定常円などを繰り返した場合の話です。それ以外の場面では80℃弱って感じでした。それでもチト高い。。




帰りは安全運転で。余韻にひたってとばしてはいけません(^^ゞ


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